2026年2月 スポーツ(保健体育)
2月18日
スピードスケート女子団体追い抜き3位決定戦で、高木美帆、佐藤綾乃、堀川桃香、野明花菜の日本が米国に勝って銅メダルを獲得しました。冬季五輪で過去最多だった前回2022年北京五輪の18個を超えて、今大会で冬季日本史上最多となる通算19個目のメダル獲得数(金4、銀5、銅10)を達成しました。
2月17日
フィギュアスケートペアのフリースケーティング(FS)が行われ、“りくりゅう”こと三浦璃来、木原龍一組が大逆転の金メダルを獲得しました。フリー世界歴代最高得点となる158.13点をマークし、ショートプログラム(SP)5位から見事頂点に立ちました。同種目日本史上初のメダルを獲得しました。
2月16日
女子500メートルが行われ、22年北京五輪銀メダルの高木美帆が37秒27で銅メダルを獲得しました。
2月15日
ミラノ・コルティナ冬季五輪のノルディックスキー・ジャンプの男子個人ラージヒルが14日(日本時間15日)、プレダッツォ・ジャンプ競技場で行われ、二階堂蓮は銀メダルを獲得しました。今大会は個人ノーマルヒル、混合団体で銅メダルを獲得しており、98年長野五輪の船木和喜に並び、同一大会ではジャンプ日本勢最多となりました。
2月13日
フリースタイルスキーの男子モーグル決勝が日本時間12日に行われ、3大会連続出場の堀島行真が銅メダルを獲得、北京大会銅に続く2大会連続でのメダル獲得となりました。
2月12日
男子ハーフパイプの予選が行われ、日本勢は、2022年北京五輪金メダリストの平野歩夢、戸塚優斗、平野流佳、山田琉聖の4人が出場しました。平野歩は骨折の大けがを抱えながらも堂々の滑りで、7位で予選を通過。戸塚は全体2位、山田は3位、平野流は5位で、日本勢全員が12人で争われる決勝に駒を進めました。
2月11日
ミラノ・コルティナ五輪のノルディックスキージャンプ混合団体が10日(日本時間11日)に行われ、日本は丸山希、小林陵侑、高梨沙羅、二階堂蓮のメンバーで臨み、銅メダルを獲得しました。
2月10日
ミラノ・コルティナ五輪・スノーボード女子ビッグエア・決勝で、世界選手権金メダリストで、北京五輪銅メダルの村瀬心椛が逆転で金メダルを獲得しました。
2月9日
ミラノ・コルティナ五輪は現地時間8日、フィギュアスケート団体決勝が行われ、日本は合計68点で2位となり北京大会に続き、2大会連続の銀メダルを獲得です。
2月8日
スノーボード男子ビッグエアの木村葵来選手が179.50点で今大会の日本勢最初の金メダルとなりました。また、木俣椋真選手が171.50点の2位で日本勢ワンツーの快挙達成です。
2月7日
6日(日本時間7日)、ミラノ・コルティナ冬季五輪の開会式が、プレダッツォ・ジャンプ競技場など3カ所で行われました。
2月6日
野球日本代表「侍ジャパン」の最終ロースターが5日(日本時間6日)、WBC,Inc.から発表されました。大谷翔平投手も発表されたが、登録は「指名打者」となっています。
2月5日
日本野球機構(NPB)とNPBエンタープライズは4日、3月に開催するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する日本代表選手に、レッドソックス吉田正尚外野手を選出したと発表しました。
2月4日
レッドソックスは吉田正尚外野手が3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場することを容認しました。
2月3日
日本バスケットボール協会は2日、日本男子代表のトム・ホーバスヘッドコーチとの契約終了を発表しました。協会は「今後の代表強化に関しての方向性の相違によるもので、個人の責に帰すものでは無く、JBAとしての今後の方針に沿って総合的に判断し、契約終了の決定に至りました」と説明しました。
2月2日
NEVER無差別級王者ウルフアロンが8人タッグマッチで、2月11日大阪大会の初防衛戦で迎え撃つ極悪軍団ハウス・オブ・トーチャー(HOT)の成田蓮(28)との前哨戦に臨み、衝撃デビューから無傷の“8連勝”を飾りました。
2月1日
阪神佐藤輝明内野手が契約を更改したと明かし、昨季の1億5000万から大幅増となる年俸プラス出来高の総額5億円(金額は推定)の単年契約でサインしました。