2026年6月 一般(国内・国際)
6月9日
衆参両院の正副議長は8日、安定的な皇位継承について協議する与野党との「全体会議」を衆院議長公邸で開き、皇族数の確保策に関する「立法府の総意」案を提示し、意見を聴きました。
フィリピン付近でマグニチュード8.2の地震が発生しました。この地震の影響により、フィリピン南部の各地で建物が倒壊したほか、インドネシアでは最大75センチの津波が観測されています。
6月7日
文部科学省は、5年制の高等専門学校(高専)本科卒業生への学位授与を検討する方針を固めました。
ロシアのプーチン大統領は5日、ウクライナのゼレンスキー大統領が前日に公表した公開書簡に「無礼な文言」が含まれているとし、現時点でゼレンスキー氏と会談する理由はないと述べました。
6月6日
奈良県明日香村などにある飛鳥時代の遺跡「飛鳥・藤原の宮都」について、ユネスコの諮問機関が世界文化遺産への登録を勧告しました。7月に開かれる予定の世界遺産委員会で正式に登録される見通しです。
トランプ米大統領は5日、政府による人工知能(AI)企業の株式取得を巡り、自身のチームが検討していると明らかにしました。
6月5日
衆参両院議長は5日、安定的な皇位継承に向けた皇族数確保策に関し、政府に報告する「立法府の総意」案を取りまとめました。
中国メディアは、習近平国家主席が来週8日から、北朝鮮を国賓訪問すると報じました。
6月4日
2026年度補正予算案の審議で野党の修正要求に、高市早苗首相は「ゼロ回答」を連発し、与野党は既に衆参両院で各1日の審議を経て採決する日程で合意しており、わずか3日間という異例のスピード成立となる見通しです。
レバノンとイスラエルは3日、停戦を実施することで再び合意しました。ワシントンでの交渉を経て、米国務省が3日に発表した米国との共同声明で明らかになりました。
6月3日
2025年の日本人の出生数はおよそ67万人で前の年からおよそ1万5000人減少し、10年連続で過去最少となりました。人口の「自然減」は19年連続で続いています。
ルビオ米国務長官は2日、イランとの戦闘終結に向けた交渉が長引いていることに関し、イラン側の「内部の亀裂」が一因だと述べ、やりとりが難航していることを認めました。
6月2日
台風6号は今日2日夜にかけて九州南部にかなり接近して進む見込みです。明日3日には暴風域を伴ったまま西日本から東日本の太平洋側に接近する恐れがあります。
イランのタスニム通信は1日、イスラエルによるレバノンの親イラン武装組織ヒズボラに対する攻撃を巡り、イランの交渉チームは仲介者を通した米国との協議を停止していると報じました。
6月1日
赤沢亮正経済産業相は31日、4月のナフサの国内生産が前年同月比22.8%減ったことに関し「(生産設備の)定期修理がその月に集中したのが原因。100%の水準に戻るだろう」と今後の見通しを示しました。
コロンビア特別区、5月31日 (AP) ― 米国防総省は29日、東太平洋で麻薬密輸への関与が疑われる船舶に対し、新たに空爆を実施しました。