2026年5月 スポーツ(保健体育)
5月17日
ホワイトソックスの村上宗隆内野手は16日、本拠地で行われたカブス戦に「2番・一塁」で先発出場し、7試合ぶりとなる16号ソロを放ちました。本塁打数でリーグトップのアーロン・ジャッジ(ヤンキースに)に並びリーグトップとなりました。
5月16日
日本サッカー協会は15日、6月の北中米W杯に臨む日本代表メンバー26人を発表しました。DF長友佑都は日本人初の5大会連続W杯メンバー入りを果たしました。
5月15日
日本テレビが地上波全国ネットで生中継する22日の巨人阪神戦で、両チーム前監督の原辰徳氏と岡田彰布氏がダブル解説を務めることが分かりました。
5月14日
バレーボールの春季関東大学男子1部リーグで組織的なサイン盗みが発覚した日本体育大について、リーグを主催する関東大学連盟は13日、今季の全11試合を没収し、2部に自動降格させる追加処分を発表しました。
5月13日
日本オリンピック委員会(JOC)は12日、同日付で北野貴裕副会長が辞任すると発表しました。「北野副会長より一身上の都合による理事および副会長の辞任届の提出を受け、これを受理いたしました」と報告しました。続けて、日本ボブスレー・リュージュ・スケルトン連盟のトップの職も辞したことを明らかにしました。
5月12日
卓球の最新の世界ランクが11日に更新されました。17歳の張本美和選手は今大会個人で10勝1敗と躍動し、世界ランクは2ランクアップで自己最高を更新する3位に浮上しました。
5月11日
ITTF世界卓球選手権ロンドン大会女子団体決勝トーナメント決勝で日本が中国にマッチカウント2-3で敗れて、2014年から6大会連続となる銀メダルを獲得しました。その後、同じく男子も団体も銀メダルを獲得しました。
5月10日
東京六大学野球春季リーグで10日、東大が法大2回戦に勝利しました。2連勝で2017年秋以来17季ぶりの勝ち点を獲得しました。
5月8日
ITTF世界卓球選手権ロンドン大会男子団体準々決勝で日本がドイツをマッチカウント3-1で下して準決勝に進出しました。2022年以来2大会ぶりのメダル獲得を決めました。
5月7日
日本代表アタッカーの石川祐希が所属するリーグ首位のペルージャが、2季ぶり3度目の優勝を果たしました。イタリアリーグ11季目の石川は、トレビゾ時代の加藤陽一以来23季ぶりに日本人2人目のスクデットを獲得しました。
5月6日
UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)で初優勝を狙うアーセナル(イングランド)が、2005-06年以来、20年ぶり2度目の決勝進出を果たしました。
5月5日
MLBの3月・4月の月間最優秀選手賞(月間MVP)が4日(日本時間5日)に発表され、ドジャースの大谷翔平投手がナ・リーグ投手部門で選ばれました。
5月4日
ブルージェイズ岡本和真内野手が3日、敵地・ツインズ戦に「2番・三塁」でスタメン出場し、3試合連続本塁打となる9号を放ちました。
5月3日
4団体統一スーパーバンタム級王者井上尚弥が、3団体統一スーパーフライ級王者ジェシー・ロドリゲスと対決するドリームマッチ計画が進んでいること明らかになりました。
5月2日
ヤクルト丸山和郁外野手がサイクル安打を達成しました。プロ野球では昨年8月19日ヤクルト戦(神宮)で達成した巨人丸佳浩以来73人目78度目。
5月1日
男子テニスで、アジア男子最高の世界ランキング4位に上り詰め、2014年全米では準優勝に輝いた錦織圭が、今季限りでの引退を決めました。