2026年7月 スポーツ(保健体育)
7月31日
日本相撲協会は30日、東京・両国国技館で定例理事会を開き、優勝賞金、力士の給与・手当等の改定について決定しました。 2027年1月の初場所から幕内優勝賞金は現在の1000万円から2000万円に倍増、三賞賞金は現在の200万円から300万円へ増額されます。優勝は十両300万円(現在200万円)、幕下70万円(同50万円)、三段目50万円(同30万円)、序二段30万円(同20万円)、序ノ口20万円(同10万円)となります。
7月30日
世界TOP18チームが参戦しているバレーボールネーションズリーグで、男子日本代表が、中国にセットカウント3ー1で逆転勝利、準決勝に進出しました。
7月29日
国際サッカー連盟(FIFA)は7月27日、FIFA北中米ワールドカップの「ヒュンダイ・ゴール・オブ・ザ・トーナメント(大会最優秀ゴール)」を発表し、カーボベルデ代表のDFシドニー・ロペス・カブラルの決めたゴールが選出されました。
7月28日
木原官房長官は28日の記者会見で、スピードスケート女子の五輪金メダリスト髙木美帆さんに国民栄誉賞を授与する事を正式決定したと発表しました。
7月27日
横浜が14年ぶりの出場を狙う桐光学園を下し、2年連続22度目の優勝を果たしました。神奈川県勢では史上初の4季連続甲子園出場です。
7月26日
福島ユナイテッドFC(J3)のFW三浦知良が25日、天皇杯福島県予選決勝のいわき古河FC(東北2部)戦に先発出場してゴールを奪いました。公式戦での得点は2022年のJFL以来です。
7月25日
ロッキーズの菅野智之投手が先発マウンドに上がり、6回途中2失点で2年連続の2桁勝利となる10勝に到達しました。5月27日のドジャース戦で黒星を喫して以降、自身6連勝です。
7月24日
日本サッカー協会(JFA)は、森保一監督が北中米ワールドカップ(W杯)後も続投することを正式発表しました。森保監督は2027年1月にサウジアラビアで行われるアジアカップまで指揮を執る異例の短期契約で、後任はアンダー世代を率いる大岩剛監督に決まりました。
7月23日
世界TOP18チームが参戦しているバレーボールネーションズリーグで前回、4位の女子日本代表はブラジルに敗れ、2大会ぶりの表彰台を逃しました。
7月22日
国際サッカー連盟(FIFA)は20日、ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会で生まれた308ゴールの中から最優秀ゴール賞候補の12ゴールを発表し、日本の前田がスウェーデン戦で決めた先制点が含まれました。
7月21日
プロボクシングWBO世界スーパーフライ級3位の寺地拳四朗が同級4位イスラエル・ゴンサレスを判定3ー0で破り、ライトフライ、フライ級に続く3階級制覇を達成しました。日本男子の3階級制覇は史上8人目。
7月20日
FIFAワールドカップ2026の決勝でスペイン代表とアルゼンチン代表が対戦し、1ー0で延長戦を制したスペインが、2010年の南アフリカ大会以来となる4大会ぶり2度目の優勝を達成しました。これでスペインは世界記録となる公式戦38試合無敗の新レコードを樹立しました。
7月18日
バレーボール男子日本代表(世界ランキング5位)は17日、ネーションズリーグ予選ラウンドでベルギーと対戦しストレート勝ちを収めました。これでNL史上初の11連勝で予選1位突破を確定させました。
7月17日
侍ジャパンの新監督として、元ロッテ監督の井口資仁氏が最有力候補に挙がっていることが分かりました。侍ジャパン強化委員会が人選を進めており、正式決定すれば初めてメジャー経験者の侍指揮官が誕生します。
7月15日
北中米ワールドカップ(W杯)の準決勝で、フランスとスペインが対戦し、スペインが完封勝利で4大会ぶりの決勝進出を決めました。
7月14日
ディエゴ・フォルランがウルグアイ代表の新監督になることが発表されました。
7月13日
車いすテニスのウィンブルドン、男子シングルス決勝が行われ、第1シードの小田凱人が第2シードのA・ヒューエット(イギリス)に6-1, 6-1のストレートで完勝し、大会2連覇を達成するとともに3度目の優勝を飾りました。
7月12日
車いすテニスのウィンブルドン女子シングルス決勝が行われ、第1シードの上地結衣がストレートで完勝し初優勝を飾るとともに、同種目で史上2人目の偉業となる生涯ゴールデンスラム(四大大会とパラリンピック全制覇)を達成しました。
7月11日
ホワイトソックスは、本拠でアスレチックスと対戦するオーダーが発表され、「右太腿裏肉離れ」を発症していた村上宗隆内野手が「2番・一塁」でスタメン復帰となりました。
7月10日
卓球女子の五輪銀メダリスト、福原愛さんの名前を冠する「第1回市川市・福原愛(FSC)オープンダブルス卓球大会」(千葉県市川市卓球連盟主催)が来年3月に開催されることになりました。
7月9日
日本代表の森保一監督が、W杯北中米大会の後も続投することが分かりました。日本サッカー協会が、アジア杯サウジアラビア大会(27年1月7日~2月5日)までの指揮を正式要請。極めて異例の「半年」継続だが、既に受諾の返答を受けました。
7月8日
FC東京は7日、MF佐藤龍之介(19)がスペイン1部のバレンシアに完全移籍で加入すると発表しました。
7月7日
日本野球機構(NPB)とプロ野球12球団の理事会、実行委員会が都内で行われ、会議終了後に対応したNPB・中村勝彦事務局長は空席となっている侍ジャパンの監督候補の選定について「強化委員会の方で次のスタッフ、監督の選考をしている」と説明しました。
7月6日
テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は日本時間6日(現地5日)、女子シングルス4回戦が行われ、第14シードの大坂なおみが第1シードのA・サバレンカを6-2, 7-6 (7-2)のストレートで破り初のベスト8進出を果たすとともに、日本勢として史上3人目となる8強入りの快挙を成し遂げました。
7月5日
7月14日(同15日)にフィラデルフィアのシチズンズバンクパークで行われるオールスターの全出場選手が発表されました。日本人選手では、ファン投票によりすでに6年連続6度目のスタメン出場が決まっていたドジャース大谷翔平投手は、投手部門では選出されず、山本由伸投手は2年連続2度目の選出となった。
7月4日
バスケットボール男子日本代表(世界ランク22位)が27年バスケットボール男子ワールドカップ(W杯)アジア1次予選5戦目で中国(同ランク26位)と対戦し、ジョシュ・ホーキンソンが27得点の活躍。2月に敗れた中国へのリベンジに成功し、最終予選進出を決めました。
7月3日
英公共放送『BBC』の電子版が、北中米ワールドカップで一気に声価を高めた日本代表アタッカーを取り上げ、「プレミアリーグの複数クラブが日本代表・中村敬斗の獲得に関心」と銘打った記事を掲載しました。
7月2日
カブス・鈴木誠也外野手(31)が1日(日本時間2日)、本拠地・パドレス戦に「4番・右翼」でスタメン出場し、初回の1打席目に4試合ぶりの本塁打となる13号3ランを放ち、日本人では4人目で日本人右打者では初となるメジャー通算100号に到達しました。
7月1日
FIFAワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦でメキシコ(FIFAランク14位)がエクアドル(同23位)と対戦。前半から2点先制して、そのまま逃げ切って86年以来40年ぶりの決勝トーナメント勝利でベスト16入りを決めました。