2026年7月 スポーツ(保健体育)
7月20日
FIFAワールドカップ2026の決勝でスペイン代表とアルゼンチン代表が対戦し、1ー0で延長戦を制したスペインが、2010年の南アフリカ大会以来となる4大会ぶり2度目の優勝を達成しました。これでスペインは世界記録となる公式戦38試合無敗の新レコードを樹立しました。
7月18日
バレーボール男子日本代表(世界ランキング5位)は17日、ネーションズリーグ予選ラウンドでベルギーと対戦しストレート勝ちを収めました。これでNL史上初の11連勝で予選1位突破を確定させました。
7月17日
侍ジャパンの新監督として、元ロッテ監督の井口資仁氏が最有力候補に挙がっていることが分かりました。侍ジャパン強化委員会が人選を進めており、正式決定すれば初めてメジャー経験者の侍指揮官が誕生します。
7月15日
北中米ワールドカップ(W杯)の準決勝で、フランスとスペインが対戦し、スペインが完封勝利で4大会ぶりの決勝進出を決めました。
7月14日
ディエゴ・フォルランがウルグアイ代表の新監督になることが発表されました。
7月13日
車いすテニスのウィンブルドン、男子シングルス決勝が行われ、第1シードの小田凱人が第2シードのA・ヒューエット(イギリス)に6-1, 6-1のストレートで完勝し、大会2連覇を達成するとともに3度目の優勝を飾りました。
7月12日
車いすテニスのウィンブルドン女子シングルス決勝が行われ、第1シードの上地結衣がストレートで完勝し初優勝を飾るとともに、同種目で史上2人目の偉業となる生涯ゴールデンスラム(四大大会とパラリンピック全制覇)を達成しました。
7月11日
ホワイトソックスは、本拠でアスレチックスと対戦するオーダーが発表され、「右太腿裏肉離れ」を発症していた村上宗隆内野手が「2番・一塁」でスタメン復帰となりました。
7月10日
卓球女子の五輪銀メダリスト、福原愛さんの名前を冠する「第1回市川市・福原愛(FSC)オープンダブルス卓球大会」(千葉県市川市卓球連盟主催)が来年3月に開催されることになりました。
7月9日
日本代表の森保一監督が、W杯北中米大会の後も続投することが分かりました。日本サッカー協会が、アジア杯サウジアラビア大会(27年1月7日~2月5日)までの指揮を正式要請。極めて異例の「半年」継続だが、既に受諾の返答を受けました。
7月8日
FC東京は7日、MF佐藤龍之介(19)がスペイン1部のバレンシアに完全移籍で加入すると発表しました。
7月7日
日本野球機構(NPB)とプロ野球12球団の理事会、実行委員会が都内で行われ、会議終了後に対応したNPB・中村勝彦事務局長は空席となっている侍ジャパンの監督候補の選定について「強化委員会の方で次のスタッフ、監督の選考をしている」と説明しました。
7月6日
テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は日本時間6日(現地5日)、女子シングルス4回戦が行われ、第14シードの大坂なおみが第1シードのA・サバレンカを6-2, 7-6 (7-2)のストレートで破り初のベスト8進出を果たすとともに、日本勢として史上3人目となる8強入りの快挙を成し遂げました。
7月5日
7月14日(同15日)にフィラデルフィアのシチズンズバンクパークで行われるオールスターの全出場選手が発表されました。日本人選手では、ファン投票によりすでに6年連続6度目のスタメン出場が決まっていたドジャース大谷翔平投手は、投手部門では選出されず、山本由伸投手は2年連続2度目の選出となった。
7月4日
バスケットボール男子日本代表(世界ランク22位)が27年バスケットボール男子ワールドカップ(W杯)アジア1次予選5戦目で中国(同ランク26位)と対戦し、ジョシュ・ホーキンソンが27得点の活躍。2月に敗れた中国へのリベンジに成功し、最終予選進出を決めました。
7月3日
英公共放送『BBC』の電子版が、北中米ワールドカップで一気に声価を高めた日本代表アタッカーを取り上げ、「プレミアリーグの複数クラブが日本代表・中村敬斗の獲得に関心」と銘打った記事を掲載しました。
7月2日
カブス・鈴木誠也外野手(31)が1日(日本時間2日)、本拠地・パドレス戦に「4番・右翼」でスタメン出場し、初回の1打席目に4試合ぶりの本塁打となる13号3ランを放ち、日本人では4人目で日本人右打者では初となるメジャー通算100号に到達しました。
7月1日
FIFAワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦でメキシコ(FIFAランク14位)がエクアドル(同23位)と対戦。前半から2点先制して、そのまま逃げ切って86年以来40年ぶりの決勝トーナメント勝利でベスト16入りを決めました。