2026年5月 一般(国内・国際)

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2026年5月 一般(国内・国際)

 

5月17日

職務中の警察官も「サングラス」。今や職場だけでなく「学校」でもサングラスの着用が広がっています。

中国商務省の声明によると、中国と米国は2国間貿易を促進するため、一部品目の関税引き下げで合意しました。

5月16日

中道改革連合は15日、厳しい党の財政状況を受け、クラウドファンディング(CF)での寄付募集を始めました。午前10時に受け付けを開始し、午後8時40分時点で3000万円超の寄付が集まり、年内に1億円の寄付を目指します。

アフリカのコンゴ民主共和国エボラ出血熱の流行が確認されたことが分かりました。感染の疑いがある65人が死亡しています。

5月15日

毎日新聞の世論調査によると、高市早苗内閣支持率は。昨年10月の発足時の65%から53%となりました。

アメリカのホワイトハウスの当局者は14日に行われた米中首脳会談について、両首脳が「エネルギーの自由な流通を支えるため、ホルムズ海峡は開放されたままであるべきだ」との認識で一致したと明らかにしました。

5月14日

政府は12日、旧姓の通称使用を法制化する法案の今国会提出を見送る方向で調整に入りました。

アメリカのトランプ大統領が約9年ぶりに北京に到着しました。明日、習近平国家主席との首脳会談が行われる予定です。

5月13日

高市早苗首相は12日、ベセント米財務長官と首相官邸で会談し、14日に予定される米中首脳会談を見据え、中国に対する姿勢を巡って協議しました。

トランプ米大統領は、中国の習近平国家主席との首脳会談では貿易協議を優先する考えを示し、イラン戦争に割く時間は限定的になるとの見方を示しました。

5月12日

中東情勢に伴う原油の供給不安が続く中、アメリカによるイラン攻撃後、中央アジアのアゼルバイジャンの原油が初めて日本に到着します。

アフリカ北西沖のスペイン領カナリア諸島で10日にクルーズ船「MVホンディウス」から下船、出国した乗客のうち、米国人とフランス人の2人にハンタウイルスの陽性反応が出ました。

5月11日

政府は、成長戦略で重点を置く人工知能(AI)や半導体など「戦略17分野」の担い手を育てるため、リスキリング(学び直し)の支援に取り組む省庁横断の会議を新設する方向で調整に入りました。

米政府高官は10日、トランプ大統領が中国の習近平国家主席との会談でイラン情勢を巡り協議するとし、イラン産原油購入への対中制裁などが議題になると述べました。

5月10日

築40年以上の病棟を持つ医療機関が全国に1500か所超あることが読売新聞の調べで分かりました。法定耐用年数を超えて老朽化していても、近年は建築費の高騰により建て替えが難しく、閉院など地域医療に悪影響が出る恐れがあります。

ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は9日、ウクライナ侵攻は「終わりに近づいている」と述べる一方、欧米によるウクライナへの軍事支援が対立をエスカレートさせてきたと非難しました。

5月8日

医療機関のみに母親が身元を明かす「内密出産」を巡り、自民党のプロジェクトチーム(PT)が支援に向けた検討を進めています。

ネズミなどが媒介する「ハンタウイルス」の集団感染の疑いがある大西洋のクルーズ船について、オランダの保健当局は7日、感染が確認された乗客と船外で接触した女性に軽度の症状があり、入院していると発表しました。

5月7日

政府は、インテリジェンス(情報収集、分析)の中核機能を担う「国家情報局」について、今夏にも現在の内閣情報調査室(内調)と同規模の職員約700人規模で発足させ、その後に増員を図る方針を固めました。

大西洋を航行中のクルーズ船「MVホンディウス」で集団感染の疑いがあると報告された「ハンタウイルス」について、南アフリカの保健相は6日、感染者の1人から、ヒトからヒトへ感染するアンデス型のウイルスが確認されたと発表しました。

5月6日

小泉進次郎防衛相は5日、フィリピンの首都マニラでテオドロ国防相と会談し、海上自衛隊の中古護衛艦輸出に向けた実務者協議の枠組み創設に合意しました。

アメリカのトランプ大統領は4日に始めたばかりのホルムズ海峡での船舶通過の支援について、「短期間、停止する」と表明しました。

5月5日

高市首相は4日、オーストラリアの首都キャンベラでアンソニー・アルバニージー首相と会談しました。両氏は、覇権主義的な動きを強める中国やイラン情勢への対応を念頭に、重要鉱物やエネルギーの確保、防衛協力などを巡るさらなる関係強化を確認し、経済安全保障に関する共同宣言を発表しました。

中東情勢の不安定化を受け、太平洋と大西洋をつなぐ中米のパナマ運河の通航量が増加しています。

5月4日

自民党の高市早苗首相は3日、東京都内で開かれた憲法改正派の集会にビデオメッセージを寄せ「憲法は国の礎であるからこそ、時代の要請に合わせて定期的な更新が図られるべきだ」と述べ、改憲への意欲を改めて示しました。

イランメディアは、イランが戦闘終結に向けてアメリカに示した14項目の提案内容の一部を報じました。

5月3日

読売新聞社は3~4月、憲法に関する全国世論調査(郵送方式)を実施しました。憲法を「改正する方がよい」とした人は57%(昨年調査60%)でした。

米軍によるイラン港湾への海上封鎖が続く中、イランがこう着状態打開に向け、爆発物を装着した「機雷イルカ」の投入の可能性を検討しているようです。

5月2日

高市首相が2日に行うベトナムのレ・ミン・フン首相との首脳会談で、医療関連など重要物資の日本への安定供給に向け、現地製油所の支援策で合意する見通しとなりました。

韓国ソウルの人気スポット、聖水洞で1日に開催された日本発の人気キャラクター「ポケットモンスター」の30周年記念イベントに来場者が殺到し、イベントが急きょ中止となる騒動が発生しました。

5月1日

高市首相が2日にベトナムで行う外交演説で、「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」構想の進化に向け、重要物資のサプライチェーン(供給網)強化や安全保障での連携など三つの重要分野での協力策を表明します。

トランプ米大統領は、ドイツ駐留米軍を削減する可能性を検討していると表明しました。

ひよこ先生

ひよこ先生

中学生・高校生の定期テスト対策のための時事問題を取り上げています。勉強にご活用頂ければと思います。

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