2026年1月 一般(国内・国際)
1月18日
自民党の菅義偉元首相は17日、横浜市内で記者団に対し、「後進に道を譲る」として次期衆院選に出馬せず政治活動から引退する意向を正式表明しました。
米国のトランプ大統領は17日、米国によるデンマーク自治領グリーンランドの領有に反対し、軍を派遣した欧州の8か国を対象に2月1日から「10%の関税を課す」とSNSに投稿しました。
1月17日
外務省は16日、首都テヘランを含むイラン全土に退避勧告を出しました。同国では反政府デモの拡大や米国による軍事介入の可能性が高まっています。
国際原子力機関(IAEA)は16日、ロシアとウクライナから、ロシアが占拠するウクライナ南部ザポリージャ原発付近での局地的な停戦を実施することで合意を取り付けたと発表しました。
1月16日
立憲民主党と公明党が、きのう結成で合意した新党の名称を「中道改革連合」とする方針を固めたことがわかりました。
アメリカのトランプ大統領とノーベル平和賞を受賞したベネズエラの野党指導者マリア・コリナ・マチャド氏が初めての会談を行いました。
1月15日
第174回芥川賞・直木賞が発表されました。芥川賞は鳥山まことさんの「時の家」と畠山丑雄さんの「叫び」の2作品、直木賞は嶋津輝さんの「カフェーの帰り道」でした。
アメリカ国務省は14日、75カ国の移民ビザの発給を一時停止すると発表しました。
1月14日
高市首相と韓国の李在明大統領が奈良市で共同記者発表を行い、「シャトル外交」を継続していくことで一致しました。
デンマーク自治領グリーンランドのニールセン首相は13日、グリーンランドは「売り物ではない」と改めて強調し、米国の領土になるよりはデンマークの一部であり続けたいという認識を示しました。
1月13日
高市早苗首相は、25日に千秋楽を迎える大相撲初場所の表彰式で、自ら土俵に上がって優勝力士に内閣総理大臣杯を授与する対応を見送る方針を固めました。土俵に女性が上がれない「女人禁制」の伝統文化を尊重すべきだと判断しました。
アメリカのトランプ大統領はイランと取引をしている国からの輸入品に対して、ただちに25%の関税を課すと表明しました。
1月12日
今月23日に召集予定の通常国会の冒頭で衆議院を解散する案が、政権内で上がっています。連立を組む日本維新の会の吉村代表は11日、「戦う準備を整えている」と述べました。
トランプ米大統領は11日、キューバに対して「手遅れになる前に取引することを勧告する」と迫りました。
1月11日
政府は、今年改定する安全保障3文書の柱の一つに「太平洋の防衛強化」を掲げる方針を固めました。自衛隊が太平洋で広範囲に活動できるよう、港湾や滑走路、警戒監視用レーダー網を整備する必要性を盛り込む方向です。
ベネズエラ政府はアメリカとの外交関係を回復するため、外交団をアメリカに派遣すると発表しました。
1月10日
高市首相(自民党総裁)は9日、23日召集が予定される通常国会の冒頭で衆院を解散する検討に入りました。
9日のニューヨーク外国為替市場では円安・ドル高が進み、対ドルの円相場は一時、1ドル=158円台に下落しました。2025年1月以来、約1年ぶりの円安水準となります。
1月9日
日本維新の会の吉村代表は8日、維新の藤田共同代表が国民民主党の連立政権入りを「歓迎する」という発言をしたことについて受け止めを聞かれ、「藤田共同代表と同じ考え。国民民主党は考えも近く、自民党との連立の際に合意した政策について賛同してもらえるなら歓迎」と前向きな考えを示しました。
米ニューヨーク市議会は7日、議長にユダヤ人のジュリー・メニン議員を選びました。市議会によるとユダヤ人が議長に就くのは初めて。
1月8日
キリンビールは7日、飲食店向けの業務用ビールについて、一部の小瓶や中瓶の出荷制限を13日出荷分から解除すると明らかにしました。
トランプ米大統領は7日、米国の国益に反すると見なす35の非国連組織と31の国連機関から米国を脱退させる宣言に署名した。ホワイトハウスが声明で発表しました。
1月7日
政府は、経済安全保障推進法に基づく特定重要物資に追加指定した「ドローン(無人航空機)」の国産化支援に乗り出します。国内での安定供給に向け、研究開発や設備投資に必要な費用の最大50%を助成し、2030年時点で8万台の生産体制を整備する予定。
アメリカのトランプ大統領は6日、ベネズエラ情勢を巡り身柄を拘束したマドゥロ大統領について、「暴力的な男で何百万人も殺してきた」などと述べ、作戦は正当だとの認識を示しました。
1月6日
政府は、高市首相の特使として、石破茂前首相をアラブ首長国連邦(UAE)に15~17日の日程で派遣する方針を固めました。
米軍の攻撃で身柄を拘束されたベネズエラのマドゥロ大統領は5日、ニューヨーク州の連邦裁判所に初出廷し、麻薬テロなどの罪状を巡り無罪を主張しました。
1月5日
「山椒魚」「黒い雨」などの小説で知られる井伏鱒二(1898~1993年)が、75年のノーベル文学賞候補に推薦されていたことが分かりました。選考主体のスウェーデン・アカデミーが共同通信に選考資料を開示しました。
ベネズエラの国防相は、アメリカ軍の攻撃によりマドゥロ大統領の警護チームの大部分が死亡したと明らかにしました。
1月4日
2026年で建設から90年を迎える国会議事堂が、耐震性能を向上させるために大規模改修されます。工事は30年度からスタートする予定で、工期は7~8年、費用は約600億~約700億円の見込みです。
米国によるベネズエラのマドゥロ大統領夫妻拘束の情報に対し、ロシア外務省は3日、「主権国家の正当に選ばれた大統領の夫妻を解放するよう強く求める」と米国に求める声明を発表しました。
1月3日
皇居では新年一般参賀がおこなわれ、今年は去年成年式を終えた秋篠宮家の悠仁さまも初めて出席されました。
インドで2027年に実施される国勢調査で、カーストを問う項目が加えられることになりました。
1月2日
次期衆院選の立候補予想者が昨年12月31日現在702人に上ることが共同通信社の集計で分かりました。そのうち女性は121人です。
物価高や通貨暴落に対する抗議デモがイラン各地で広がっています。治安部隊が鎮圧をはかっているが1日には数人の死者が出たとも報じられました。
1月1日
天皇陛下は2026年の年頭にあたり、宮内庁を通じて感想を公表された。戦後80年だった25年を平和の尊さを改めて考える年だったと振り返り、「今年も、人々がお互いを思いやり、支え合いながら、困難な状況を乗り越えていくことができるよう願っています」とつづりました。
中国の習近平国家主席は31日、新年を迎える祝辞で「両岸(中台)同胞の血は水よりも濃く、祖国統一という歴史的大局は妨げられない」と述べ、台湾統一への決意を改めて表明しました。