2026年8月 スポーツ(保健体育)
8月18日
米大リーグ(MLB)が17日(日本時間18日)、サンディエゴ・パドレスのオーナーのサイドラー家から、実業家のK・ジョーンズ氏と投資家のJ・フェリシアーノ氏が率いる投資家グループへの売却を全球団オーナーの満場一致で承認したと発表しました。
8月17日
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が16日(日本時間17日)、敵地でのタイガース戦に「2番・一塁」で先発出場し、4打席目でホルトンから2戦ぶりとなる28号左越え決勝2ランを放ちました。
8月16日
カージナルスの新人ジョシュア・バエス外野手(23)がメジャーデビュー戦で史上初となる3本塁打を放ち、歴史に名を刻みました。
8月14日
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が5試合ぶりの27号アーチを放ちました。これでドジャース・大谷翔平投手と並んで日本勢トップタイとなりました。
8月13日
トランプ米大統領の娘婿ジャレッド・クシュナー氏の弟ジョシュ・クシュナー氏と、ウォルト・ディズニーの元最高経営責任者(CEO)のボブ・アイガー氏が、米プロバスケットボールNBAのロサンゼルス・レイカーズを、プロスポーツでは過去最高となる125億ドル(約1兆9900億円)超で買収することがわかりました。
8月11日
メッツの千賀滉大投手が、敵地のブレーブス戦、8―5の9回に5番手で登板し1回を無安打2奪三振、1四球の無失点に抑え、渡米後初セーブを挙げました。
8月10日
男子シングルス決勝で張本智和がオ・ジュンソンをゲームカウント4-1で下し、同大会2年連続の優勝を果たしました。さらに妹の張本美和も女子シングルスで優勝しており、WTTチャンピオンズ史上初となる兄妹アベック優勝という快挙を達成しました。
8月9日
PSVは8日、日本代表MF佐野航大をNECから完全移籍で獲得したことを発表しました。契約期間は2031年6月30日までの5年契約を締結。背番号は「24」。移籍金は最大で1700万ユーロ(約30億円)。
8月8日
日本代表DF長友佑都(39)が現役を続行する意思を固め、FC東京と再契約したことが分かりました。クラブとの契約は6月末に満了、無所属となり去就が注目されていました。
8月5日
ロッテ益田直也投手(36)が250セーブを達成しました。プロ野球史上5人目。パ・リーグでは25年平野(オリックス)以来2人目で、ロッテでは初です。
8月4日
スピードスケートで日本女子最多となる通算10個の五輪メダルを獲得した高木美帆さんが4日、首相官邸で行われた国民栄誉賞授与式に出席しました。スポーツ界での受賞は14例目。受賞者には慣例として100万円相当の記念品が副賞として贈られ、高木さんには「包丁(10本セット)」が贈られました。
8月3日
24年パリ五輪銀メダルのエスター・ヘンゼライトとのプレーオフを2ホール目で制し、桑木志帆が日本女子7人目のメジャー制覇を達成しました。AIG全英女子オープンでの日本勢の優勝は2019年の渋野日向子、25年の山下美夢有(みゆう)に続く快挙です。
8月2日
世界TOP18チームが参戦しているバレーボールネーションズリーグ3位決定戦で、男子日本代表が、スロベニアに敗れました。2大会ぶりのメダル獲得はならず、4位で今大会を終えました。
8月1日
FIFA(国際サッカー連盟)のジャンニ・インファンティーノ会長は、世界中で物議を醸す“ワールドカップ事業売却案”の断念を発表しました。