2025年12月 スポーツ(保健体育)

スポーツ

2025年12月 スポーツ(保健体育)

 

12月30日

日本スケート連盟は28日、スピードスケートのミラノ・コルティナ五輪代表男女計14人を発表しました。女子で1000メートル2連覇、本命1500メートルで金メダルを狙う高木美帆や500メートルで表彰台を狙う吉田雪乃、男子500メートルで22年北京五輪銅メダルの森重航らが選ばれました。

12月29日

3歳から8歳まで各世代の実力馬が顔をそろえたG1「有馬記念」は3番人気のミュージアムマイルが制し、皐月賞に続く2つ目のG1制覇を飾りました。

12月27日

ミラノ・コルティナ五輪の代表選考会を兼ね、男子500メートルが行われ、新濱立也は参加標準記録のSS標準を突破する34秒40で2位となり、五輪代表入りを確実としました。

12月26日

箱根駅伝を主催する関東学生陸上競技連盟(関東学連)は25日、これまで5年に1回だった記念大会を4年に1回として、出場チームは3増の26チームとなることなど大改革を行うと発表しました。

12月25日

サッカーのJ1神戸が、今季契約満了で清水を退団した元日本代表FW乾貴士を獲得することが決定的になりました。

12月24日

サッカーJリーグは23日、J1町田ゼルビアの黒田剛監督が選手らに「造反者」などの不適切な発言をしたとして、けん責処分を科したと発表しました。

12月23日

村上宗隆内野手が22日、ホワイトソックス入団会見を行いました。ヤクルトからポスティングシステムを経て2年3400万ドル(約52億7000万円)で合意しました。背番号は「5」。

12月21日

JFLアトレチコ鈴鹿の元日本代表FW三浦知良が来季、J3福島に期限付き移籍することが20日までに確実となりました。

12月20日

フィギュアスケート全日本選手権が開幕し、女子ショートプログラム(SP)が行われ、今季限りで現役引退を表明している坂本花織が79・43点で首位に立ち、ラスト全日本で5連覇での有終の美に向けて好発進を決めました。

12月19日

ドイツ1部の名門アイントラハト・フランクフルトは19日、スウェーデン1部ユールゴーデンのU-22日本代表DF小杉啓太を完全移籍で獲得したと発表しました。

12月18日

プロボクシングの世界5階級制覇王者で現WBA&IBF&WBO統一世界スーパーミドル級王者のテレンス・クロフォードが現役引退を表明しました。

12月17日

板倉滉が所属するオランダの強豪アヤックスは現地12月16日、日本代表42キャップを誇るDF冨安健洋と契約を交わしたと正式に発表しました。

12月16日

日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)は15日、来季のツアー日程を発表し、今季途中にフジサンケイレディスの中止が決まったため、開催実績で比較すると36試合から1増の37試合になり、賞金総額は5億1434万7000円増え、過去最高の48億9550万円となりました。

12月15日

WTTファイナルズ香港、男子シングルス決勝で張本智和がモーレゴードを4-2で下し、大会初優勝で年間王者となりました。

12月14日

ジェフユナイテッド千葉が徳島ヴォルティスを1-0で下して17年ぶりのJ1復帰を果たしました。 2005年以来21年ぶりに「オリジナル10」の現存9クラブがJ1リーグに顔を揃えることになりました。

12月13日

米大リーグオリオールズからFAとなっている菅野智之投手が来年3月に開催されるWBCの侍ジャパンメンバーに内定したことが分かりました。

12月12日

カーリング ミラノ・コルティナ五輪世界最終予選で8大会連続で五輪出場を目指す女子日本代表(世界ランク5位)は予選で唯一負けを喫したノルウェー(同7位)に6ー5で勝利し、五輪出場権を獲得しました。

12月11日

日本ハムの水谷瞬外野手が、来年3月に行われる野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にイギリス代表として出場する可能性があることが分かりました。

12月10日

米大リーグドジャースの大谷翔平が9日、AP通信の「今年の男性アスリート」に3年連続で選出されました。4度目の受賞は、ゴルフのタイガー・ウッズ、バスケットボールのレブロン・ジェームズ(いずれも米国)らに並んで最多です。

12月9日

J2藤枝の来季新監督に元日本代表DFの槙野智章氏が就任することが8日までに決定的となりました。

12月8日

バレンシアマラソンがスペインの同地で行われ、男子では34歳の大迫傑が2時間4分55秒(速報値)で4位でした。これまでの日本記録は2021年に出した鈴木健吾の2時間4分56秒で4年ぶりに1秒更新しました。

12月7日

フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル最終日が名古屋市内で行われ、男子フリーに鍵山優真、佐藤駿が登場したが、絶対王者イリア・マリニンが優勝しました。

12月5日

日本ハムから国内フリーエージェント(FA)権を行使した石井一成内野手が西武と契約合意したことが分かりました。

12月4日

来年6月に開幕するサッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会の国内での放映について、NHK、日本テレビ、フジテレビの3社が地上波で放送することがわかりました。

12月3日

日本バドミントン協会は、世界バドミントン連盟(BWF)の理事会で「15点3ゲーム先取制」の新ルールが承認されたと明かしました。これまでは21点の3ゲーム先取制だった。来年の総会を経て正式に決まります。

12月2日

11月29日~30日、UAE・ドバイで開催されたセブンズ(7人制ラグビー)のサーキット大会の初戦「HSBC SVNS 2026 」ドバイ大会で、「サクラセブンズ」こと女子セブンズ日本代表がベスト4に進出し、3位決定戦でフィジーを下し過去最高の3位に入りました。

12月1日

欧州のカルティエ賞年度代表馬の遠征を日本馬が迎え撃った国際G1「第45回ジャパンカップ」は30日、東京競馬場で行われ、単勝4番人気で世界ランキング1位のカランダガンがレコードタイムの2分20秒3を叩き出し激戦を制しました。

 

ひよこ先生

ひよこ先生

中学生・高校生の定期テスト対策のための時事問題を取り上げています。勉強にご活用頂ければと思います。

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