2026年1月 スポーツ(保健体育)
1月31日
春のセンバツ高校野球に、21世紀枠で高知農業が出場することが決まりました。春夏通じて初、悲願の甲子園出場は、「部員3人」という苦しい時期を乗り越えて掴んだ“夢の切符”です。
1月30日
バドミントンの混合ダブルスで五輪2大会連続銅メダルの渡辺勇大が29日に自身のインスタグラムを更新し、2026年の日本代表辞退を発表しました。2年連続となります。
1月29日
Jリーグは28日、株式会社ユニクロと新たな包括的パートナーシップを締結したことを発表しました。
1月28日
パドレスのダルビッシュ有投手が、3月の第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンのアドバイザーを務めることが分かりました。
1月27日
ノルディックスキー・ジャンプ フライング世界選手権の団体が行われ、小林陵侑、内藤智文、中村直幹、二階堂蓮で挑んだ日本が、合計1569・6点で優勝し、04年から採用された団体で初制覇を飾りました。
1月26日
大相撲初場所、大関安青錦が2場所連続2度目の優勝を果たしました。新大関の優勝は2006年夏場所の白鵬以来20年ぶり、新関脇と新大関での連続優勝は双葉山以来89年ぶり。
1月25日
U-23日本代表は1月25日、AFC U23アジアカップの決勝でU-23中国代表と対戦し4ー0で勝利しました。この結果日本代表は大会史上初となる連覇を達成し、史上最多3回目となるアジアの頂点に立ちました。
1月24日
日本ラグビー協会は23日、都内で会見を開き、2035年のラグビーW杯招致へキックオフ宣言を行いました。
1月23日
卓球の全日本選手権シングルスは女子の4回戦が行われ、一般女子の部で小学6年生の松島美空が勝利し5回戦に進出しました。福原愛、加藤美優が持つ小学生最高記録の32強となりました。
1月22日
開幕まで3週間を切ったミラノ・コルティナ五輪の女性旗手は、22年北京五輪ハーフパイプ女子銅メダルの冨田せなに決まりました。21日に日本オリンピック委員会(JOC)が発表しました。
1月21日
富士宮市は1月20日、来月開催予定だった富士宮駅伝競走大会を中止すると発表しました。開催日が衆議院議員選挙の投開票日と重なったためです。
1月20日
日本野球機構(NPB)と12球団は実行委員会、理事会を行い、今季からクライマックスシリーズ(CS)の開催方式が変更されることが明らかになりました。
1月19日
2026年3月28日(土)に豪州シドニーのARENA SPORTS CLUBで開催される『Neutral Corner Promotions(NCP)』主催大会にて、山本美憂のプロボクシングデビュー戦が決定しました。
1月18日
NBAシカゴ・ブルズ傘下のウィンディシティ・ブルズに所属する河村勇輝選手が、サンディエゴ・クリッパーズ戦に出場し試合後、観戦に訪れていたバスケットボール男子日本代表のトム・ホーバスHCと交流しました。
1月17日
巨人が楽天から海外フリーエージェント(FA)権を行使した則本昂大投手を獲得することが分かりました。
1月16日
野球殿堂博物館は15日、「2026年野球殿堂入り通知式」を開催し1名の殿堂入りを発表しました。指導者としての実績も踏まえたエキスパート表彰からは、2023年WBCで日本代表監督を務め、チームを優勝に導いた栗山英樹氏が選ばれました。
1月15日
ドジャース大谷翔平投手が2025年度の副収入で世界1位になったことが分かりました。米スポーツ経済メディア「Sportico」が報じました。
1月14日
日本ボブスレー・リュージュ・スケルトン連盟のミスでボブスレー男子2人乗りのミラノ・コルティナ冬季五輪出場の可能性がなくなったことを受け、国際大会に出場した選手の一人が13日、共同通信の取材に応じ「ここまでの努力は何の意味もなかったんだと思った。涙が止まらなかった」と胸中を明かしました。
1月13日
第104回全国高校サッカー選手権はMUFGスタジアムで決勝が行われ、神村学園(鹿児島)が鹿島学園(茨城)に3-0で勝利して初優勝を果たしました。鹿児島県勢として21大会ぶり、夏のインターハイとの二冠を達成しました。
1月12日
ノルディックスキー・ジャンプ:コンチネンタル杯、レジェンド葛西紀明が、W杯札幌大会(17日開幕)の代表入りを果たしました。
1月11日
ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)複合は10日、エストニアのオテパーで個人戦が行われ、男子第8戦に渡部暁斗が出場し、W杯通算出場数を歴代単独最多の296としました。
1月10日
J3福島に期限付き移籍で新加入した元日本代表FW三浦知良が9日、都内で入団会見に臨みましだ。
1月9日
MLBは年俸調停の権利を持つ選手と所属球団が希望額を提出する期限を迎え、カージナルスのラーズ・ヌートバー外野手は年俸535万ドル(約8億4000万円)で契約に合意しました。
1月8日
全国高校ラグビー大会決勝は、桐蔭学園が京都成章に21点差で快勝し、史上6校目の大会3連覇を達成しました。
1月7日
NBAブルズは7日、パリ五輪バスケットボール男子日本代表の河村勇輝と再び2WAY契約したことを公式発表しました。
1月6日
J1アビスパ福岡は5日、金明輝監督との契約解除を発表しました。同日雁の巣球技場で会見したクラブは、金監督について、コンプライアンスに抵触する言動が複数あったことが昨年末に判明したと説明しました。
1月5日
カナダ唯一のメジャー球団ブルージェイズは、巨人からポスティングシステムを使用してメジャー挑戦を目指した岡本和真内野手と4年契約で合意したと発表しました。
1月4日
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走は、青山学院大が史上初となる2度目の総合3連覇(通算9度目)を果たしました。往路復路ともに制した完全優勝は2年ぶり6度目。
1月3日
箱根駅伝往路は青山学院大が、大逆転で3年連続8度目の往路優勝を果たしました。
1月2日
70回の節目を迎えた「ニューイヤー駅伝」は、創部10年目のGMOインターネットグループが悲願の初優勝を果たしました。
1月1日
2025年12月31日、さいたまスーパーアリーナで「RIZIN 師走の超強者祭り」が開催され、メインイベントのRIZINフェザー級タイトルマッチで朝倉未来が無敗の現最強王者ラジャブアリ・シェイドゥラエフに1ラウンド、無念の1ラウンドパウンドKO負けを喫しました。