2026年1月 一般(国内・国際)
1月5日
「山椒魚」「黒い雨」などの小説で知られる井伏鱒二(1898~1993年)が、75年のノーベル文学賞候補に推薦されていたことが分かりました。選考主体のスウェーデン・アカデミーが共同通信に選考資料を開示しました。
ベネズエラの国防相は、アメリカ軍の攻撃によりマドゥロ大統領の警護チームの大部分が死亡したと明らかにしました。
1月4日
2026年で建設から90年を迎える国会議事堂が、耐震性能を向上させるために大規模改修されます。工事は30年度からスタートする予定で、工期は7~8年、費用は約600億~約700億円の見込みです。
米国によるベネズエラのマドゥロ大統領夫妻拘束の情報に対し、ロシア外務省は3日、「主権国家の正当に選ばれた大統領の夫妻を解放するよう強く求める」と米国に求める声明を発表しました。
1月3日
皇居では新年一般参賀がおこなわれ、今年は去年成年式を終えた秋篠宮家の悠仁さまも初めて出席されました。
インドで2027年に実施される国勢調査で、カーストを問う項目が加えられることになりました。
1月2日
次期衆院選の立候補予想者が昨年12月31日現在702人に上ることが共同通信社の集計で分かりました。そのうち女性は121人です。
物価高や通貨暴落に対する抗議デモがイラン各地で広がっています。治安部隊が鎮圧をはかっているが1日には数人の死者が出たとも報じられました。
1月1日
天皇陛下は2026年の年頭にあたり、宮内庁を通じて感想を公表された。戦後80年だった25年を平和の尊さを改めて考える年だったと振り返り、「今年も、人々がお互いを思いやり、支え合いながら、困難な状況を乗り越えていくことができるよう願っています」とつづりました。
中国の習近平国家主席は31日、新年を迎える祝辞で「両岸(中台)同胞の血は水よりも濃く、祖国統一という歴史的大局は妨げられない」と述べ、台湾統一への決意を改めて表明しました。