2021年6月 スポーツ(保健体育)

スポーツ

2021年6月 スポーツ(保健体育)

 

 

6月22日

サッカー・ドイツ2部のザンクトパウリを退団した元日本代表FW宮市亮が今夏、J1横浜Mに移籍することがわかりました。

6月21日

統一王者の井上尚弥が挑戦者のIBF同級1位マイケル・ダスマリナス(フィリピン)を3回2分45秒KOで破り、WBA王座5度目、IBF王座3度目の防衛に成功しました。戦績を21勝(18KO)無敗とし、自身の持つ世界戦連続勝利の日本記録を16に伸ばしました。

エンゼルスの大谷翔平投手は、本拠地のタイガース戦に「2番・指名打者」で先発出場しました。5回の第3打席でシーズン自己最多となる23号2ランを放ち、今季2度目の3試合連発で両リーグトップに並びました。

6月20日

日本フェンシング協会は、新理事体制を承認しました。男子フルーレの08年北京オリンピック(五輪)個人、12年ロンドン五輪団体で日本最高の銀メダル2個を持つ太田雄貴会長(35)が会見し、新理事20人を発表。自身の退任と新会長にタレント武井壮(48)が就く人事が発表されました。

6月19日

エンゼルスの大谷翔平投手が18日(日本時間19日)、オールスターのホームランダービーに日本人として初めて出場することを表明しました。7月12日(同13日)の球宴前夜祭への出場する意向を明かしました。投手の出場は史上初です。

6月18日

女子テニス世界ランキング2位の大坂なおみの代理人は、大坂がウィンブルドン選手権を欠場することを明らかにした。

6月17日

体操男子で16年リオ五輪団体金メダルの白井健三が16日、日体大・健志台キャンパスで会見を開き、現役引退を発表しました。

エンゼルス大谷翔平投手が「2番DH」で先発出場し、2試合連続の19号ソロ本塁打を放ちました。

6月16日

東京五輪では男女混合種目が7競技で新たに採用され、過去最多の10競技で実施されます。世界選手権4連覇中の柔道混合団体、卓球の混合ダブルスなど金メダルが期待されます。

重量挙げで五輪2大会連続メダリストの三宅宏実が東京五輪出場を決め、夏季五輪では女子で史上2人目となる5大会連続出場を決めました。

6月15日

2020-21年シーズン限りで現役引退したラグビー元日本代表FBの五郎丸歩氏が14日、浜松市内で引退会見を行いました。

6月14日

テニスの東京五輪出場選手が決まる14日付世界ランキングが発表され、日本勢は女子シングルスで2位の大坂なおみ(23)が初の五輪切符を手にしました。

テニスの全仏オープン男子シングルス決勝が行われ、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が第5シードのS・チチパス(ギリシャ)を6-7 (6-8), 2-6, 6-3, 6-2, 6-4の大逆転で破り、2016年以来5年ぶり2度目の優勝を果たしました。また1968年のオープン化以降で男子初となる「ダブルグランドスラム」の偉業を達成しました。

6月13日

日本生命セ・パ交流戦は、オリックスが10年以来11年ぶり2度目となる交流戦優勝を果たしました。

男子から女子へ競技する性別を変更したニュージーランドのローレル・ハバード(43)が女子87キロ超級で7位となり、東京五輪重量挙げの出場権を獲得しました。性別の変更を公表した選手が五輪に出場するのは史上初めてです。

6月12日

国際親善試合のU-24日本代表対ジャマイカ代表は6月12日、豊田スタジアムで行なわれ、日本が4対0で快勝しました。

6月11日

国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は、2032年に開催される夏季五輪パラリンピックの開催候補都市として、オーストラリアのブリスベンに一本化し、7月21日に東京であるIOC総会に提案することを明らかにしました。夏季五輪の開催都市は2021年が東京、24年パリ、28年米ロサンゼルスが決まっています。

6月10日

巨人が、ジャイアンツ傘下3Aサクラメントを退団した山口俊投手と条件面で合意に達し、19年シーズン以来2年ぶりの復帰が決まったことが分かりました。近日中に正式に発表される予定です。

6月9日

競泳の東京五輪代表池江璃花子が日本選手団の旗手の候補に浮上していることが分かりました。今回の五輪では史上初めて男女それぞれに旗手を置きます。

6月8日

5月15日から行方が分からなくなっていたプロ野球中日前2軍投手コーチの門倉健氏が6日夜に自宅に戻ったと、妻が夫のブログで報告しました。無事の帰宅を喜びながらも、医師の診察を受けた門倉氏はうつ病と診断されました。

元サッカー韓国代表で日本の横浜F・マリノスなどでも活躍したプロサッカー・Kリーグ仁川元監督の柳相鉄(ユ・サンチョル)氏が7日、ソウル市内の病院で死去しました。49歳でした。

6月7日

19歳の笹生優花全米女子オープンでメジャー初優勝を飾りました。10代でのメジャータイトル獲得は2008年「全米女子オープン」の朴仁妃に続く史上2人目です。

京五輪の国内代表選考会がすべて終了し、個人枠1枠を巡る争いで暫定トップで迎えた内村航平が個人枠の代表を決めるポイント数により、体操ニッポン史上2人目となる4大会連続五輪代表入りを果たしました。

6月6日

ジャイアンツ傘下3Aサクラメントを退団し、日本球界復帰を目指すことを表明した山口俊投手が、日本に帰国しました。

6月5日

7月23日に開幕する東京五輪の日本代表選手団主将に、ソフトボールで3度目の五輪に臨むエース上野由岐子が最有力候補に浮上していることが分かりました。

日本生まれのディープインパクト産駒スノーフォールが歴史的な圧勝、英オークス初制覇を果たしました。2着に16馬身差は同レースの史上最大着差で、早くも凱旋門賞の1番人気に浮上しています。

6月4日

パドレスのダルビッシュ有投手が本拠地でのメッツ戦に先発し、今季6勝目をマークし、通算170勝を達成しました。

6月3日

米経済誌フォーブスは、女子テニスの大坂なおみの1年間の収入が6千万ドル(約66億円)となり、女性アスリート史上最高額を更新したと報じました。

6月2日

バスケットボール男子Bリーグの年間王者を決めるチャンピオンシップの決勝は、横浜アリーナで第3戦が行われ、千葉が71―62で宇都宮を破って2勝1敗とし、初優勝を遂げました。

東京オリンピックに向けた日本選手団に対する新型コロナウイルスのワクチン接種が東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで始まりました。日本オリンピック委員会(JOC)によると、この日は6競技団体と選手団スタッフの計約200人が接種しました。

6月1日

テニスの全仏オープン女子シングルスに第2シードで出場していた大坂なおみは自身のツイッターで、2回戦を棄権すると表明しました。

ひよこ先生

ひよこ先生

中学生・高校生の定期テスト対策のための時事問題を取り上げています。勉強にご活用頂ければと思います。

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