2026年5月 スポーツ(保健体育)
5月31日
UEFAチャンピオンズリーグの決勝戦が行われ、ハンガリーのプシュカーシュ・アレーナでパリ・サンジェルマン(PSG)とアーセナルが対戦し、120分間の死闘、PK戦の末にPSGがCL連覇を達成しました。
5月30日
バレーボール男子日本代表のアウトサイドヒッター高橋藍が29日、2026―27年シーズンよりポーランドリーグ・プラスリーガの強豪「ルブリン」に移籍することが正式発表されました。
5月29日
ドーピングを容認し、国際スポーツ界で物議を醸している国際大会「エンハンスト・ゲームズ」の主催者は27日、次回2027年大会の追加ボーナスを発表しました。陸上男子100メートルでウサイン・ボルトが持つ9秒58の世界記録を更新した選手に対し、1千万ドル(約16億円)を支給するという。
5月28日
カンファレンスリーグ(ECL)の決勝で、鎌田大地が所属するイングランドのクリスタル・パレスが、スペインのラージョ・バジェカーノとドイツのライプツィヒ・スタジアムで対戦し、パレスが1-0で勝利しました。初出場でクラブ史上初の欧州タイトルを手にしました。
5月27日
元日本代表DF槙野智章監督率いるJ2藤枝が、26~27年シーズンの新戦力として、J1神戸の元日本代表MF乾貴士の獲得に動いていることが26日までに分かりました。
5月26日
ドーピング(薬物)容認の総合大会「エンハンスト・ゲームズ」が23日(日本時間24日)、米ネバダ州ラスベガスで行われ、競泳の男子50メートル自由形で“世界新記録”が誕生しました。クリスチャン・ゴロメエフ(ギリシャ)が20秒81をマークし、従来の世界記録である20秒88を上回りました。
5月25日
オークス、今村聖奈騎手騎乗の5番人気ジュウリョクピエロが快勝し、JRA女性騎手としてクラシックレース初騎乗初制覇の偉業を達成し、歓喜の涙を流しました。
5月24日
女子ゴルフの国内ツアー・ブリヂストンレディス最終日が24日、千葉・袖ヶ浦CC袖ヶ浦Cで行われ、2番パー5で桑木志帆がアルバトロスを達成しました。
5月23日
U-17日本代表は、AFC U17アジアカップの決勝でU-17中国代表と対戦し、3ー2で接戦を制し2大会ぶり最多5度目の優勝を達成しました。
5月22日
ドイツ・サッカー連盟は21日、W杯北中米大会(6月11日開幕)に臨むドイツ代表メンバー26人を発表しました。主将のMFヨシュア・キミヒらが順当に選出された中、2024年8月に代表からの引退を表明したGKマヌエル・ノイアーが電撃復帰しました。
5月21日
ドジャースの大谷翔平投手は18日(日本時間19日)、敵地パドレス戦に「1番・指名打者」で出場し、3打数2安打1四球の活躍を見せました。チームは逆転勝ちで首位を奪還しました。
5月20日
日本女子代表(なでしこジャパン)の狩野倫久新監督就任記者会見・コーチングスタッフの発表で、内田篤人氏と近賀ゆかり氏がコーチングスタッフとして入閣しました。GKコーチは佐野智之氏、フィジカルコーチは岡本隆吾氏が務めます。
5月19日
日本サッカー協会の山本昌邦技術委員長が18日、技術委員会後にメディアブリーフィングを行い、長期離脱中のMF南野拓実について、北中米W杯を戦う日本代表チームにサポート役として帯同することを明らかにしました。
5月18日
フェイエノールトの日本代表FW上田綺世が2025-26シーズン、エールディビジの得点王に輝きました。
5月17日
ホワイトソックスの村上宗隆内野手は16日、本拠地で行われたカブス戦に「2番・一塁」で先発出場し、7試合ぶりとなる16号ソロを放ちました。本塁打数でリーグトップのアーロン・ジャッジ(ヤンキースに)に並びリーグトップとなりました。
5月16日
日本サッカー協会は15日、6月の北中米W杯に臨む日本代表メンバー26人を発表しました。DF長友佑都は日本人初の5大会連続W杯メンバー入りを果たしました。
5月15日
日本テレビが地上波全国ネットで生中継する22日の巨人阪神戦で、両チーム前監督の原辰徳氏と岡田彰布氏がダブル解説を務めることが分かりました。
5月14日
バレーボールの春季関東大学男子1部リーグで組織的なサイン盗みが発覚した日本体育大について、リーグを主催する関東大学連盟は13日、今季の全11試合を没収し、2部に自動降格させる追加処分を発表しました。
5月13日
日本オリンピック委員会(JOC)は12日、同日付で北野貴裕副会長が辞任すると発表しました。「北野副会長より一身上の都合による理事および副会長の辞任届の提出を受け、これを受理いたしました」と報告しました。続けて、日本ボブスレー・リュージュ・スケルトン連盟のトップの職も辞したことを明らかにしました。
5月12日
卓球の最新の世界ランクが11日に更新されました。17歳の張本美和選手は今大会個人で10勝1敗と躍動し、世界ランクは2ランクアップで自己最高を更新する3位に浮上しました。
5月11日
ITTF世界卓球選手権ロンドン大会女子団体決勝トーナメント決勝で日本が中国にマッチカウント2-3で敗れて、2014年から6大会連続となる銀メダルを獲得しました。その後、同じく男子も団体も銀メダルを獲得しました。
5月10日
東京六大学野球春季リーグで10日、東大が法大2回戦に勝利しました。2連勝で2017年秋以来17季ぶりの勝ち点を獲得しました。
5月8日
ITTF世界卓球選手権ロンドン大会男子団体準々決勝で日本がドイツをマッチカウント3-1で下して準決勝に進出しました。2022年以来2大会ぶりのメダル獲得を決めました。
5月7日
日本代表アタッカーの石川祐希が所属するリーグ首位のペルージャが、2季ぶり3度目の優勝を果たしました。イタリアリーグ11季目の石川は、トレビゾ時代の加藤陽一以来23季ぶりに日本人2人目のスクデットを獲得しました。
5月6日
UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)で初優勝を狙うアーセナル(イングランド)が、2005-06年以来、20年ぶり2度目の決勝進出を果たしました。
5月5日
MLBの3月・4月の月間最優秀選手賞(月間MVP)が4日(日本時間5日)に発表され、ドジャースの大谷翔平投手がナ・リーグ投手部門で選ばれました。
5月4日
ブルージェイズ岡本和真内野手が3日、敵地・ツインズ戦に「2番・三塁」でスタメン出場し、3試合連続本塁打となる9号を放ちました。
5月3日
4団体統一スーパーバンタム級王者井上尚弥が、3団体統一スーパーフライ級王者ジェシー・ロドリゲスと対決するドリームマッチ計画が進んでいること明らかになりました。
5月2日
ヤクルト丸山和郁外野手がサイクル安打を達成しました。プロ野球では昨年8月19日ヤクルト戦(神宮)で達成した巨人丸佳浩以来73人目78度目。
5月1日
男子テニスで、アジア男子最高の世界ランキング4位に上り詰め、2014年全米では準優勝に輝いた錦織圭が、今季限りでの引退を決めました。