2025年10月 スポーツ(保健体育)
10月31日
ソフトバンクは30日、甲子園で行われた阪神との「SMBC日本シリーズ2025」第5戦に逆転勝ちし、5年ぶり12度目となる日本一に輝きました。
10月30日
SMBC日本シリーズ2025第4戦、阪神タイガース対福岡ソフトバンクホークスの試合が阪神甲子園球場で開催され、試合はソフトバンクが3-2で勝利し5年ぶり12度目の日本一へ王手をかけました。
10月29日
ドジャースが27日(日本時間28日)、1勝1敗で迎えた本拠地でのワールドシリーズ第3戦のブルージェイズ戦の死闘を劇的なサヨナラ勝ちで制して2連勝で対戦成績を2勝1敗とした。
10月28日
シーズンで最も活躍した先発投手を表彰する「沢村賞」の選考委員会が都内で開かれ、日本ハム伊藤大海投手が初受賞しました。
10月27日
スピードスケートの全日本距離別選手権最終日が行われ、女子1500メートルは高木美帆が1分55秒85で10年連続10度目の優勝を果たしました。この種目を2007年まで9年連続で制した田畑真紀を抜き連覇は全種目を通じて単独最多です。
10月26日
体操世界選手権(ジャカルタ)種目別決勝が行われ、6年ぶりの出場となった杉原愛子が13・833点で金メダルを獲得しました。日本女子の同種目での金メダルは17、21年大会の村上茉愛に続き史上2人目です。
10月25日
ロッテは24日、今季限りで現役を引退した美馬学氏が2軍投手コーチに就任したと発表しました。
10月24日
ノルディックスキー複合男子で冬季オリンピック3大会連続メダルを獲得している渡部暁斗が今季限りでの現役引退を表明しました。
10月23日
体操世界選手権男子個人総合決勝が行われ、20年東京五輪王者の橋本大輝が6種目合計85・131点で、6連覇した内村航平以来史上2人目の3連覇を達成しました。
10月22日
ア・リーグ西地区で11年連続ポストシーズン進出を逃しているエンゼルスは21日、新監督にカート・スズキ氏が就任すると発表しました。
10月20日
JRAが発売した10月19日のWIN5は、的中1票で払戻金は5億6252万1610円。歴代1位の高額配当となりました。
10月18日
阪神がDeNAに快勝し、無傷の3連勝で1勝アドバンテージを加え4勝0敗とし2年ぶり8度目の日本シリーズ進出を決めました。
10月17日
阪神が延長10回無死一塁、森下翔太外野手が左翼席へサヨナラ2ランを放ち、アドバンテージを含め3勝0敗とし、日本シリーズ進出に王手をかけました。
10月16日
阪神村上頌樹投手が甲子園で行われたDeNAとのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第1戦に先発し、2回に64キロの超スローボールを披露したものの、まさかの死球となりました。
10月15日
サッカー日本代表(FIFAランキング19位)は14日、国際親善試合でブラジル代表(同6位)に3ー2と勝利しました。過去13戦勝利のなかったサッカー王国相手に歴史的1勝を挙げました。
10月14日
大学三大駅伝の開幕戦出雲駅伝が行われ、7年ぶり5度目の優勝を狙った青学大は序盤の出遅れが響き、2時間10分52秒でまさかの7位完敗に終わりました。青学大が5位以内を逃すのは14年ぶりです。
10月13日
巨人岡本和真内野手が今オフにポスティングシステムを利用してのメジャー挑戦について熟考する意向で、状況によっては球団と協議する可能性があることが分かりました。
10月12日
レスリングで五輪2大会連続金メダルの金城梨紗子が11日に自身のインスタグラムを更新し、現役引退を発表しました。
10月11日
スタンレーレディスホンダ国内女子ツアーで16歳の高校生アマチュア岩永杏奈がホールインワンを達成しました。
10月10日
ヤクルトは9日、来季の1軍監督に池山隆寛2軍監督が就任すると正式発表しました。
10月9日
ア・リーグ・地区シリーズでヤンキースOBの松井秀喜氏が始球式を務め、見事なストライク投球を披露しました。
10月7日
ロッテは午前9時に吉井理人監督の辞任を発表し、その後同日午後7時にサブローヘッドコーチの監督昇格を公表しました。
10月6日
昨季最多セーブのタイトルを獲得した楽天則本昂大投手が、保持している海外フリーエージェント(FA)権を行使する意思を固めたことが分かりました。
10月5日
国民スポーツ大会の少年女子A800m決勝に久保凛が出場し、2分01秒72の大会新記録で優勝し大会連覇を飾りました。
10月4日
阪神藤川球児監督が3日、甲子園球場で行われた全体練習後に取材に応じ、6日から始まる「みやざきフェニックス・リーグ」でベンチに入って、指揮を執る意向を明かしました。
10月3日
ドジャースの大谷翔平投手は、本拠地で行われたレッズとのワイルドカードシリーズ(WCS)第2戦に「1番・指名打者」で先発出場し、チームは2連勝で地区シリーズ進出を決めました。
10月2日
国際サッカー連盟(FIFA)は1日までに、J2千葉を選手の新規登録を禁止するクラブのリストに掲載しました。処分は9月30日付で、期限は「解除されるまで」としました。
10月1日
巨人の田中将大投手が30日、本拠地での中日戦に先発。6回2失点の好投で今季3勝目を挙げ、王手をかけてから4度目の挑戦で日米通算200勝の大記録を達成しました。