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2019年10月 国際

2019/10/18
 
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中学生・高校生の定期テスト対策のための時事問題を取り上げています。勉強にご活用頂ければと思います。

2019年10月 国際

 

 

10月17日

欧州連合(EU)と英国は17日、EU離脱案の見直しをめぐる交渉で合意した。最大の懸案だった英領北アイルランドの国境管理問題で歩み寄り、妥協点を見いだした。EUは同日の首脳会議で、修正した新たな離脱案を承認した。

10月14日

ノーベル経済学賞(Nobel Prize in Economics)を、貧困に関する研究の業績で、インド出身の米国人アビジット・バナジー(Abhijit Banerjee)氏、フランス出身の米国人エスター・デュフロ(Esther Duflo)氏、米国人のマイケル・クレマー(Michael Kremer)氏に授与すると発表した。

10月13日

天皇が即位を国内外に宣言する「即位礼正殿の儀」(22日)に韓国政府代表として李洛淵(イ・ナクヨン)首相が出席することが決まった。

10月12日

米国防総省当局者は11日、声明を発表し、トルコ軍のシリア北部侵攻に絡み、シリア北部アインアルアラブ(クルド名コバニ)付近で同日、シリア駐留米軍が「トルコ側から砲撃にさらされた」と発表した。

10月11日

ノルウェーのノーベル賞委員会は11日、今年のノーベル平和賞を、エチオピアのアビー・アハメド首相(43)に授与すると発表した。隣国エリトリアとの国境紛争を終結させて関係正常化を実現するなど、「アフリカの角」と呼ばれる東アフリカ地域の安定化に尽力したことが評価された。

10月10日

スウェーデン・アカデミーは10日、2018年のノーベル文学賞をポーランド人作家のオルガ・トカルチュクさん(57)に、19年の同賞をオーストリア人作家のペーター・ハントケさん(76)に授与すると発表した。授賞式は12月10日、ストックホルムで行われる。賞金は各900万スウェーデンクローナ(約9800万円)。

10月7日

イラク内務省報道官は6日記者会見し、1日から拡大した反政府デモの死者が104人、負傷者が6千人以上に達したと発表した。死者のうち8人は治安部隊員としている。デモは首都バグダッドや同国多数派のイスラム教シーア派住民が多い南部で続いているもようで、死傷者は増える恐れがある。

10月6日

英スコットランドの首都エディンバラで5日、独立派が主催する20万人の大規模デモが行われた。英国の欧州連合(EU)離脱(ブレグジット、Brexit)が数週間後に迫る中、スコットランドでは英国からの独立の是非を問う2度目の住民投票を求める声が高まっている。

 

パリ警視庁の庁舎で3日、職員のミカエル・アルポン容疑者(45)=死亡=が同僚の警察官らに切り付け、4人を殺害した事件で、フランスの検察のテロ対策部門は5日、記者会見し、同容疑者が「過激なイスラム思想に固執していた」と述べ、テロの可能性も視野に捜査を進めていることを明らかにした。

10月5日

香港政府は5日、暴力行為を抑えるためとして覆面禁止法を施行したが、街の中心部では反発した市民らがマスクをつけた状態で抗議活動を行っている。香港中心部では市民ら数千人が集まり、幹線道路をふさいでデモ行進を始めた。参加者らは警察による暴力的な取り締まりの独立した調査などを訴えているほか、5日に施行された覆面禁止法にも強く反発している。

 

欧州連合(EU)が東京電力福島第1原発事故を受けて続けている岩手、宮城両県産の水産物の輸入規制について、年内にも全て撤廃する方針を日本政府に伝えていたことが5日、分かった。

10月4日

欧州連合(EU)離脱を巡り混迷する英議会を風刺した作品だとして話題となった、正体不明の芸術家バンクシーの絵画が3日、ロンドンで競売にかけられ、約990万ポンド(約13億円)で落札された。バンクシーの作品では過去最高の落札額という。競売大手サザビーズが発表した。

 

イラク国内で反政府デモが連日行われ、カタールの衛星テレビ、アルジャジーラによると3日までに少なくとも31人が死亡した。国会選挙を受けて昨年10月にアブドルマハディ政権が発足して以来、最大規模のデモとなっている。

10月3日

北朝鮮の国防科学院が2日午前に東部・元山(ウォンサン)湾で新型の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)「北極星3型」の試験発射を行い、成功した、と報じた。北極星3型の発射が確認されたのは初めて。

10月1日

中華人民共和国建国70年となる国慶節(建国記念日)の1日、習近平国家主席(中国共産党総書記、中央軍事委員会主席)は天安門楼上で演説し、対中圧力を強めるトランプ米政権を念頭に「いかなる勢力も偉大な祖国の地位を揺り動かし、中国人民の歩みを妨げることはできない」と述べて米側を牽制した。

 

インドでは例年に比べ長引いている雨期(モンスーン)により先月30日までの3日間に激しい大雨が降り、当局の30日の発表によると約100人が死亡した。豪雨で道路が冠水し、病室や家屋が浸水している。

 

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