2026年9月 スポーツ(保健体育)
9月20日
プロ20年目の44歳、内藤寛太郎が8バーディー、2ボギーの66で回って通算25アンダーで逃げ切り、福島県出身者で初のツアー優勝を果たしました。1994年に尾崎将司、2024年に岩崎亜久竜が記録した20アンダーの大会記録を塗り替えました。
9月19日
「6番・三塁」で3試合ぶりに先発出場した巨人の坂本勇人内野手(37)が通算2472安打とし、「ミスタープロ野球」長嶋茂雄(巨人)を抜いてプロ野球歴代単独9位となりました。
9月18日
ドジャースは17日(日本時間18日)、敵地のレッズ戦で大勝し、5年連続24度目の地区優勝を飾りました。過去14シーズンで13回目の地区優勝。9月17日での達成は史上4番目のスピード記録です。
9月17日
ドジャース・山本由伸投手が15日(日本時間16日)、敵地・レッズ戦で先発し、7回91球を投げて、1安打無失点、7奪三振の好投を見せて、14勝目をつかみました。
9月16日
JRAは15日、現役最年長騎手の柴田善臣が現役を引退すると発表しました。85年3月デビュー、JRA通算2341勝を積み重ね、G19勝を挙げました。
9月15日
ブルージェイズの岡本和真内野手が13日(日本時間14日)、本拠地でのオリオールズ戦に「4番・三塁」で先発出場し、32号左越えソロをマークしました。スプリンガー、ゲレロに続く3者連続弾となりました。
9月14日
アジアNo.1がロサンゼルス五輪の出場権を獲得できるアジア選手権2026決勝で、世界ランク6位の日本はイランにセットカウン3ー0で勝利し、五輪切符を手にしました。
9月13日
巨人の坂本勇人内野手が通算2471安打とし、「ミスタープロ野球」長嶋茂雄(巨人)に並んでプロ野球歴代9位となりました。
9月12日
カブスの今永昇太投手が11日(日本時間12日)、本拠でのパイレーツ戦に先発し、6回5安打4三振2四球2失点で10勝目を挙げました。
9月11日
巨人のライデル・マルティネス投手がNPB史上6人目、外国人選手としては初の通算250セーブ(中日166、巨人84)を達成しました。
9月10日
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が9日(日本時間10日)、本拠のパイレーツ戦に「3番・一塁」でスタメン出場し、3試合ぶりの31号本塁打を放ちました。松井秀喜がメジャー2年目の04年にマークしたキャリアハイの31本に並び、日本人3位タイに浮上しました。
9月8日
線状降水帯が発生し、記録的短時間大雨情報が出た名古屋市の広沢一郎市長は8日夜、19日開幕の愛知・名古屋アジア大会の複数の施設にも大雨の被害が出ていることを明かしました。
9月7日
フィギュアスケート木下グループ杯女子フリーが行われ、世界ジュニアで4連覇を達成し、今季からシニアに参戦した島田麻央が152・48点の、合計231・32点で優勝しました。パーソナルベストを更新し、国際大会はジュニア時代から20連勝としました。
9月6日
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が5日(日本時間6日)、本拠でのツインズ戦に「3番・一塁」で先発出場し、8月18日(同19日)のカブス戦以来17試合ぶりとなる今季30号本塁打をマークしました。日本人ルーキー初の偉業です。
9月5日
超異例の50キロ台力士が誕生。大相撲の新弟子検査が両国国技館で行われ、新道帝憲(ていけん、15)=高田川=は身長165センチ、57キロだったが、体格基準(身長167センチ、体重67キロ)を満たさない新弟子希望者を対象とした8月3日の運動能力検査に合格しました。
9月4日
フランスの強豪リヨンは、2部のスタッド・ドゥ・ランスから日本代表MF中村敬斗を獲得したと発表しました。契約期間は2030年までの4年間で背番号は11。
9月2日
エンゼルスをクロエンケ・スポーツ&エンターテインメント(KSE)が買収することで最終合意に至ったと、1日(日本時間2日)に球団が発表しました。現在はMLBの最終承認待ちで、2027年の第1四半期に完了する見込みだという。
9月1日
FWリオネル・メッシが31日、アルゼンチン代表を引退することを発表しました。