2021年1月 国際

2021年1月 国際

 

 

1月30日

ロシア内務省は、31日朝からモスクワ中心部を事実上封鎖すると表明しました。

1月29日

EU(ヨーロッパ連合)は、日本からの渡航を原則禁止すると発表しました。 EUは2020年3月、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、EU域外からの渡航を原則禁止としています。

1月28日

ジョー・バイデン米新大統領の就任直後の支持率が、ドナルド・トランプ前大統領の在任期間中の最高記録を上回ったと米モンマス大学が明らかにしました。

イギリスのジョンソン首相は、新型コロナウイルスの感染拡大が続いていることを受け、ロンドンがあるイングランドについてロックダウンの期限を延長すると発表しました。

1月27日

バイデン米大統領は、ロシアのプーチン大統領と就任後初めて電話会談し、2月5日に期限切れを迎える米ロの新戦略兵器削減条約(新START)を5年間延長することで原則合意しました。

1月26日

イタリアのコンテ首相が26日にマッタレッラ大統領に辞表を提出する見通しとなりました。

1月25日

北朝鮮の元駐クウェート大使代理リュ・ヒョヌ参事官が家族とともに脱北し、韓国に入国し滞在していることが分かりました。

1月24日

米国務省のプライス報道官は、台湾に対する中国の軍事的圧力が地域の安定を脅かしているとして、軍事、外交、経済的圧力を停止するよう中国に求める声明を発表しました。

中国山東省煙台市の金鉱で発生した爆発事故により、坑道に閉じ込められていた作業員11人が24日、救出されました。

1月23日

ボリス・ジョンソン英首相は、英国で確認された新型コロナウイルスの変異株について、従来株よりも感染力が強いだけでなく、致死率も高い可能性があると発表しました。

1月22日

サンバで有名な南米ブラジル・リオデジャネイロの祭典「リオのカーニバル」が、今年は開催されない見通しとなりました。

1月21日

米民主党のジョー・バイデン新大統領(78)が、首都ワシントンで開かれた就任宣誓式で、職務の遂行と合衆国憲法の堅持を宣誓し、第46代大統領に正式に就任しました。史上最高齢での就任となります。

1月20日

トランプ米大統領は20日午前(日本時間同日夜)、首都ワシントン近郊のアンドルーズ空軍基地で開かれた退任式典で「さようなら。また何らかの形で戻ってくる。近いうちにまた会いましょう」と述べました。

1月19日

新型コロナウイルスの大流行をめぐる世界の対応について調査している委員会は、同ウイルス感染症が中国で最初に報告された際、世界保健機関(WHO)と中国政府はより迅速に行動できたはずだとの見解を示しました。

1月18日

中国国家統計局が18日発表した2020年の国内総生産(GDP)は、物価変動の影響を除いた実質で前年比2・3%増でした。感染拡大に歯止めがかからない日米欧とは対照的に、主要国で唯一のプラス成長となる見通しです。

1月17日

バイデン次期米大統領が新型コロナウイルス、気候変動、経済、人種格差の4分野を最優先課題に据え、20日の就任初日に約10の大統領令などを出してトランプ政権の施策からの大幅転換に着手することが分かりました。

1月16日

オランダのマルク・ルッテ内閣が、児童手当の不正受給問題をめぐり総辞職しました。

1月15日

フランスのジャン・カステックス首相は、新型コロナウイルスの拡大を抑えるため、国内全土を対象に午後6時以降の夜間外出禁止令を出すと発表しました。

1月14日

英国は1日の新型コロナウイルスによる死者が過去最多の1564人となったと発表しました。24時間の死者が1500人を超えたのは初めて。

1月13日

米疾病対策センターは、海外から航空便で米国に入国するほぼ全ての人に、今月26日から新型コロナウイルス検査の陰性証明提示を義務付けると発表しました。

1月12日

マイク・ポンペオ米国務長官は、米国キューバをテロ支援国家に再指定すると発表しました。

1月11日

米ジョンズ・ホプキンス大の集計によると、新型コロナウイルスの世界の感染者数が日本時間11日、累計9000万人を超えました。

1月10日

インドネシアで62人が搭乗していた国内線旅客機がジャカルタ北方沖で消息を絶った事故で、同国のブディ運輸相は「事故発生地点を特定した」と述べ、墜落したと断定しました。

1月9日

イギリスのロンドンでは、感染力が強い新型コロナウイルス変異種が国内で制御不能となり、病院が対応できない恐れがあるとして「重大インシデント」を宣言しました。

1月8日

トランプ米大統領は、凍結が解除されたツイッターに動画を投稿し「新政権が20日に発足する。今は円滑で秩序だった政権移行に集中している」と述べ、バイデン次期大統領の大統領選勝利を認めました。

1月7日

米議会は7日、バイデン次期大統領の大統領選当選を正式に認定しました。

1月6日

北朝鮮の朝鮮中央通信は6日、平壌で第8回朝鮮労働党大会が開会したと伝えました。党大会開催は5年ぶりです。

1月5日

ボリス・ジョンソン英首相は、新型コロナウイルスの感染拡大を食い止める措置として、5600万人近くが暮らすイングランド全土を対象に全面的なロックダウン(都市封鎖)措置を再び導入すると発表しました。施行は6日からです。

1月4日

イラン政府報道官は4日、中部フォルドゥの地下施設でのウラン濃縮活動について、濃縮度を20%に引き上げる作業を再開したと述べました。

1月3日

英政府は、新型コロナウイルスの1日当たりの新規感染者が過去最多の5万7725人に上ったと発表しました。昨年12月29日から5日連続で5万人を超えています。

1月2日

中央アジアのカザフスタンは2日、死刑制度を廃止したと発表しました。同国では死刑が20年近く凍結されていましたが、このまま廃止となります。

1月1日

イギリスの欧州連合(EU)離脱が12月31日深夜に完了し、イギリスにとって新しい時代が始まりました。

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