2020年12月 国際

2020年12月 国際

 

 

12月31日

中国政府は31日、国有製薬大手の中国医薬集団(シノファーム)が開発した新型コロナウイルスのワクチンを承認したと発表しました。

12月30日

米西部コロラド州当局は、英国で拡大し感染力が強いとされる新型コロナウイルス変異種の感染例を確認したと発表しました。

12月29日

フランスのファッションデザイナー、ピエール・カルダン氏が29日に死去しました。98歳でした。

12月28日

イギリスで発見された新型コロナウイルスの変異種が、韓国でも初めて確認されました。

12月27日

米ジョンズ・ホプキンス大の集計によると、新型コロナウイルスの世界の感染者数が日本時間27日、累計で8000万人に達しました。

12月26日

仏保健省は、英国で最近見つかった感染力の高い新型コロナウイルス変異種の感染者が確認されたと発表しました。この変異種の感染者がフランス国内で確認されたのは初めて。

12月25日

アフリカ疾病管理予防センター(CDC)は、英国と南アフリカでこれまで確認された新型コロナウイルスの変異種とは異なる、新たな変異種がナイジェリアで見つかったと発表しました。

12月24日

シンガポール保健省は、英国などで広がる新型コロナウイルス変異種の感染者を初めて確認したと発表しました。

12月23日

南極大陸で初めて新型コロナウイルス感染が確認されました。チリ軍は南極のオヒギンズ基地で少なくとも36人が新型コロナに感染したと明らかにしました。

12月22日

ジョー・バイデン次期米大統領は、デラウェア州ニューアークの病院を訪れ、新型コロナウイルスワクチンの接種を受けました。国民のワクチンへの信頼を高めるため、接種の様子はテレビの生中継で公開されました。

12月21日

感染力が従来より最大7割強いとされる新型コロナウイルスの英国の変異株がイタリアやデンマークでも見つかり、欧州各国は入国規制の強化に乗り出しました。

12月20日

タイの保健省は、バンコク近郊の市場で働く労働者らを中心に548人の新型コロナウイルスの陽性が確認されたと発表しました。

12月19日

米商務省は中国最大の半導体メーカー、中芯国際集成電路製造(SMIC)や商業用ドローン(小型無人機)世界最大手、SZ DJIテクノロジーなど中国企業数十社を事実上の禁輸リストである「エンティティー・リスト」に追加すると発表しました。

12月18日

フランス大統領府は、エマニュエル・マクロン大統領が新型コロナウイルス検査で陽性と診断されたと発表しました。今後1週間自主隔離を行うと予定です。

12月17日

国連総会(193カ国)は、拉致問題を含む北朝鮮による人権侵害を非難し、拉致被害者の即時帰国を求める欧州連合(EU)提出の決議案を議場の総意(コンセンサス方式)により投票なしで採択しました。

12月16日

バイデン次期米大統領(民主党)の就任式を取り仕切る実行委員会は、来年1月20日に首都ワシントンで開かれる就任式の参列者を最小限にとどめ、恒例のパレードの方法も再考すると発表しました。

12月15日

ロイターの集計によると、米国で新型コロナウイルス感染症による死者が累計で30万人を超えました。

12月14日

インドで米アップルのスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」を製造する台湾企業の系列工場で、賃金の未払いや搾取を訴える従業員らによる暴動が発生し、これまでに100人が逮捕されました。

12月13日

韓国の中央防疫対策本部は13日、国内の新型コロナウイルス感染者数が前日から1030人増え、累計4万2766人になったと発表しました。

12月12日

米ジョンズ・ホプキンズ大の集計によると、新型コロナウイルスの感染者が世界全体で7千万人を超えました。過去最短となる16日間で感染者が1千万人増加しています。

12月11日

ドナルド・トランプ米大統領は、モロッコイスラエルが国交正常化で合意したと発表しました。

12月10日

韓国の文在寅大統領は10日、生放送を通じて2050年までに二酸化炭素(CO2)の排出を実質ゼロにする炭素中立の達成を目指す「2050大韓民国炭素中立ビジョン」を宣言しました。

12月9日

昨年6月の香港政府への抗議デモを巡り無許可集会扇動罪などで禁錮10か月の実刑判決を受けた民主活動家周庭氏が申請した上訴期間中の保釈について、高等法院(高裁)は許可しないとの判断を示しました。

12月8日

米国の次期大統領に選出されたジョー・バイデン氏が、国防長官に元中央軍司令官のロイド・オースティン氏を起用する方針を固めた。起用されれば、黒人初の国防長官になります。

12月7日

韓国のムン・ジェイン(文在寅)大統領の国政遂行支持率が、「37.4%」へと急落し、就任以降の最低値を更新しました。

12月6日

ロシアが世界で初めて承認した新型コロナウイルスの国産ワクチン『スプートニクV』の一般市民への大規模接種が、首都モスクワで始まりました。

12月5日

米下院は、マリフアナ(大麻)を連邦法で合法化する法案を史上初めて可決しました。

12月4日

バイデン次期米大統領は、就任から100日間にわたり米国民にマスク着用を要請する考えを明らかにしました。

12月3日

香港の裁判所が、民主活動家の周庭さんらに実刑判決を言い渡したことについて、アメリカ連邦議会の下院議長が「冷酷な判決だ」と非難するなど、各国から批判が相次いでいます。

12月2日

ドイツのベルリン市ミッテ区に設置された従軍慰安婦を象徴する少女像をめぐり、区議会の審議で継続展示を支持する決議を賛成24票、反対5票で可決しました。

12月1日

米バイオテクノロジー企業モデルナは、開発中の新型コロナウイルス感染症ワクチンの緊急使用許可を、米食品医薬品局(FDA)に同日中に申請すると発表しました。FDAへの許可申請は米ファイザーとドイツ企業が共同開発するワクチンに続き2例目です。

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