2020年7月 スポーツ(保健体育)

2020年7月 スポーツ(保健体育)

 

 

7月31日

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で4月以降、15大会が中止&延期されてきた国内男子プロゴルフツアーが、9月のフジサンケイクラシックから再開される見込みとなったことが分かりました。

横綱白鵬が7月場所13日目、日本相撲協会に「右膝半月板損傷、膝蓋大腿靱帯損傷、関節内血症により約2週間の加療を要する見込み」との診断書を提出して休場しました。横綱不在の本場所となります。

7月30日

エンゼルスの大谷翔平投手が、本拠地アナハイムでのマリナーズ戦に「4番・DH」で先発出場しました。4回の第2打席に今季初アーチとなる逆転3ランを放ちました。

7月29日

田子ノ浦親方が外出先の飲食店で泥酔したと見られる写真がネット上に掲載されていた問題について、鏡山危機管理部長から厳重注意を受けました。

7月28日

男子プロゴルフの石川遼は28日、高校生を対象とした競技「The “One” Junior Golf Tournament」を8月24日から2日間、神奈川県の横浜カントリークラブ西コースで開催することを発表しました。

7月27日

開催可否が検討されていた出雲全日本大学選抜駅伝(10月11日)の中止が決定しました。「全日本大学駅伝」「箱根駅伝」と並び、大学三大駅伝の一つです。

7月26日

JリーグとJ1サンフレッチェ広島は26日、同日午後6時からエディオンスタジアム広島で予定していた名古屋グランパスとのリーグ戦を中止すると発表しました。名古屋の選手とスタッフ計3人に新型コロナウイルスの陽性反応が出たためです。

7月25日

レイズの筒香嘉智内野手が、本拠地セントピーターズバーグでのブルージェイズとの開幕戦に「3番・三塁」で先発出場し、5回の第3打席でメジャー初本塁打を放ちました。

7月24日

現役最年長50歳、西序二段68枚目の華吹が、今場所初勝利を挙げました。50代力士の白星は、1908年(明治41年)以来、112年ぶりです。

7月23日

新型コロナウイルス対策が最大の課題とされる東京五輪で、政府などが選手、関係者を含め約28万人にも及ぶ大規模なPCR検査の実施を想定していることが22日に分かりました。

7月22日

大学3大駅伝の初戦となる出雲駅伝(10月11日)の中止が検討されていることが分かりました。新型コロナウイルス感染者が増え続ける首都圏からの選手、ファン、約2500人のボランティアの安全性確保が懸念されています。

7月21日

日本代表MF柴崎岳が所属するデポルティーボ・ラ・コルーニャは、ラ・リーガ2部B(3部相当)への降格が決定しました。

7月20日

巨人東京ドームは、都内で会見を行い「世界トップレベルの清潔・安全・快適なスタジアム」を目指して、総額100億円規模の改修を行うと発表しました。

7月19日

セリエA第34節が行われ、ミランとDF冨安健洋が所属するボローニャが対戦しました。12試合連続スタメンの冨安は右サイドバックで59分までプレーし、セリエA初ゴールを決めました。

7月18日

スペイン2部リーグ第41節が行われ、FW岡崎慎司所属の2位ウエスカがヌマンシアに3-0で勝利し、1部リーグ復帰が決定しました。岡崎はチーム最多の12ゴール目を挙げ、昇格に大きく貢献しました。

7月17日

アメリカナショナル・フットボール・リーグ(NFL)の選手協会は、これまでに選手72人が新型コロナウイルスの検査で陽性反応を示したと発表しました。

7月16日

大相撲の元関脇で西十両2枚目栃煌山が15日、現役引退と年寄「清見潟」襲名を発表しました。

7月15日

米大リーグは各地でキャンプが行われ、エンゼルスの大谷は本拠地アナハイムでウエートトレーニングなどを行いました。マドン監督は、投手として開幕から先発で起用することを明言し、投打の「二刀流」でメジャー3年目に挑むことが決まりました。

7月14日

東京都高野連は、「2020年夏季東西東京都高校野球大会」の東東京大会に4校連合で出場予定だった八丈が出場を辞退したと発表しました。

7月13日

日本相撲協会は、東京都墨田区の両国国技館で臨時理事会を開き、大相撲7月場所の開催を正式決定し、1日当たり約2500人の観客を入れて実施すると発表しました。

7月12日

中日のドラフト1位・石川昂弥内野手が12日、出場選手登録され、同日の広島戦(ナゴヤドーム)で「7番・三塁」でスタメン出場しました。

国際スケート連盟(ISU)が創設したフィギュアスケートの表彰式「ISUスケーティング・アワード」がオンラインで行われました。世界の選手、コーチらが対象の全7部門。「最優秀選手賞」「最優秀衣装賞」にノミネートされていた、冬季五輪男子2連覇の羽生結弦が初代の「最優秀選手賞」に輝きました。

7月11日

テニスのウィンブルドン選手権は、新型コロナウイルスの影響で中止された今年の大会に出場するはずだった選手620人に対して、総額1000万ポンド(約13億5000万円)の賞金を支払うと発表しました。選手から「一流の対応」と称賛の声が上がっています。

7月10日

株式会社ジャパネットホールディングスは、グループ会社である株式会社リージョナルクリエーション長崎によるプロバスケットボールクラブの立ち上げを発表しました。Bリーグへの参入に向けて、すでにB3リーグ公式試合参加資格を申請しており、2021-22シーズンからのB3リーグ参入を目指しています。

7月9日

日本サッカー協会は、オンラインで理事会を開き、日本代表を率いる森保一監督が東京五輪男子代表監督を兼任する現体制の継続を決めました。1年延期となった五輪には原則24歳以下の代表で臨みます。

7月8日

陸上のホクレン中長距離チャレンジ第2戦は、北海道の深川市陸上競技場で行われ、女子3000メートルで20歳の田中希実が8分41秒35の日本記録を樹立しました。18年ぶりの更新です。

7月7日

全国制覇58回の高校バスケットボール界の名門、能代工業(秋田県能代市)の名前が消えることが7日、正式に決まりました。この日午後、開かれた秋田県議会で校名変更の条例案が可決・成立しました。

7月6日

プロ野球とサッカーのJリーグが新型コロナウイルスの感染拡大に連携して対応するために設置した「新型コロナウイルス対策連絡会議」の第11回会議が6日、オンラインで開かれ、改めて10日から観客を入れて試合を開催する方針を示しました。

7月5日

米大リーグ、ヤンキースの田中将大が、ニューヨークのヤンキースタジアムで再開したキャンプで、打者の打球を頭部に受け、練習を途中で切り上げました。検査では異常なしとのことです。

7月4日

中日のアリエル・マルティネス捕手が途中出場し、外国人の捕手としては球界では2000年のディンゴ(中日)以来、20年ぶりとなる守備についた。

7月3日

神戸が3日、新型コロナウイルスによる中断を経て再開されるJ1広島戦に向けて販売していた「1day VIP DX」(税込み10万円)が完売したことを明かしました。

7月2日

白血病からの復帰を目指す競泳女子の池江璃花子が、昨年12月の退院後初めて報道各社にオンラインで練習を公開し、10月に開催される日本学生選手権(インカレ)の出場を目指していることを明らかにしました。

7月1日

サンプドリアに所属するDF吉田麻也が、自身のSNSを通じて古巣サウサンプトンとの契約満了を報告しました。

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