2019年10月 スポーツ(保健体育)

2019年10月 スポーツ(保健体育)

 

 

10月31日

先週の「NOBUTA GROUP マスターズGCレディース」会場で、コーススタッフに対して選手が暴言を吐いたとして問題となっている国内女子ツアー。一部新聞などでは、その選手が笠りつ子だと報じられていたが、31日(木)に笠自らが所属事務所を通して、直筆の謝罪文を発表した。

10月30日

日本スポーツ仲裁機構は30日、全日本テコンドー協会が昨年11月に行った東京五輪に向けた説明会で不手際があったとし、訴えを起こしたテコンドー選手の東京五輪2次選考会への出場資格を認めることを発表した。

10月29日

WTAファイナルズ女子プロテニス協会のWTAは29日に公式サイトで、資生堂WTAファイナルズ・深セン(中国/深セン、室内ハード)に第3シードで出場した大坂なおみが右肩の負傷により棄権すると発表した。

 

横浜DeNAベイスターズ筒香嘉智外野手が29日、横浜市内のホテルで会見を開き、ポスティングシステム(入札制度)を利用してメジャー移籍を目指すと表明した。筒香は晴れ晴れとした表情で会見場に姿を現すと、第一声で「私、筒香嘉智は、ポスティングシステムにてメジャーリーグ挑戦することを決めました」と話した。

 

西武秋山翔吾外野手(31)が、29日に海外フリーエージェント(FA)権の行使を表明する。複数の関係者によると、球団側へ正式に申し入れ、申請手続きに入る。

10月28日

ZOZOチャンピオンシップ最終日。タイガー・ウッズ(43=米国)が日本で伝説をつくった。最終ラウンドの残り7ホールを消化し67で回って通算19アンダーで初日から一度もトップを譲ることなく完全優勝した。米ツアー通算勝利数は82となりサム・スニードの持つ最多勝記録に並んだ。

10月27日

ラグビーW杯準決勝が27日、日産スタジアムで行われ、世界ランキング4位の南アフリカが同3位のウェールズを19―16で下した。11月2日に行われる決勝でイングランドと対戦する。

 

東京11Rで行われた「天皇陛下御即位慶祝 第160回天皇賞・秋」は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気アーモンドアイ(牝4歳、美浦・国枝栄厩舎)が勝利。2010年秋のブエナビスタ以来16頭目の天皇賞牝馬Vを成し遂げた。タイムは1分56秒2(良)。

 

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦・スケートカナダが行われた。前日のショートプログラム(SP)で首位につけた羽生結弦(ANA)が、ルール改正後の自己ベストとなるFS212.99点をマーク。総合でもネイサン・チェン(米国)が持つ世界記録323.42点に迫る322.59点を記録し、大会初優勝を果たした。

10月23日

白い巨人、レアル・マドリードの下部組織に所属するU-15(15歳以下)日本代表MF中井卓大(たくひろ=15)が16歳の誕生日を迎える今月24日以降にレアルとプロ契約を結ぶ可能性が高いことが22日、分かった。今夏レアルと契約し、現在はマジョルカに期限付き移籍中の日本代表MF久保建英(18)に続いて、将来の日本サッカーを背負うであろう逸材がレアルでプロになる。

 

サッカー日本代表20年東京五輪で使用するユニホームに、初めて迷彩風のデザインが採用されることが21日、分かった。A代表、世代別代表ともに着用することになる。

10月20日

ラグビーW杯日本大会の準々決勝日本対南アフリカ戦が20日、調布市の東京スタジアムで行われ、3-26で日本は敗れ、ベスト4進出はならなかった。日本はノートライに終わり世界を沸かせた快進撃も終わりを告げたが、海外メディアは、日本の今大会での健闘を称えた。

 

京都11Rで行われたクラシック三冠最終戦・第80回菊花賞(3歳オープン、牡・牝、GI、芝・3000メートル、馬齢、18頭立て、1着賞金=1億2000万円)は、武豊騎手騎乗のワールドプレミア(牡、栗東・友道康夫厩舎)が勝利。武豊騎手は「昭和」、「平成」の2元号でJRA・GIを制しており、3元号でのJRA・GI制覇を達成した。

 

富士通レディースで1打差の2位から出た19歳のアマチュア古江彩佳が6バーディ、1ボギーの「67」でプレーし、通算17アンダーでツアー史上7人目のアマ優勝を決めた。

10月19日

日本シリーズ2019 第1戦 ソフトバンク7―2巨人(19日・福岡ヤフオクドーム)
パ・リーグ2位からクライマックスシリーズ(CS)をファーストステージから勝ち抜いたソフトバンクが、巨人に逆転勝ちして、第1戦を制した。

10月17日

国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は17日、ドーハで東京五輪マラソンと競歩の会場について「IOC理事会と大会組織委員会は札幌市に移すことに決めた」と、二者間では合意に達したとの認識を示した。

 

プロ野球ドラフト会議 ー 今ドラフト最大の目玉で163キロ右腕の大船渡高・佐々木朗希投手(17)は、1位で日本ハム、ロッテ、楽天、西武の4球団が競合し、ロッテが「交渉権獲得」のくじを引いた。

10月15日

シカゴ・マラソンは13日に行われ、女子のブリジット・コスゲイ(25、ケニア)は2時間14分4秒の世界新記録で大会2連覇を果たした。記録が更新されるのは16年ぶりで、それまでの世界記録は2003年4月にロンドンでポーラ・ラドクリフ(英国)が残した2時間15分25秒だった。

10月13日

ラグビーW杯1リーグA組 日本28―21スコットランド(2019年10月13日 日産スタジアム)
日本代表が1次リーグ最終戦でスコットランドに28―21で勝利し、準々決勝進出の快挙を成し遂げた。1次リーグ4戦全勝で勝ち点を19に積み上げ、アイルランド、スコットランドを抑えて堂々の1位通過

 

京都競馬場で行われた11R・秋華賞(G1・3歳オープン・牝・芝2000m)で4番人気、北村友一騎乗、クロノジェネシス(牝3・栗東・斉藤崇史)が快勝した。

10月11日

日本相撲協会は11日、付け人への暴力などにより自主引退を促していた十両の貴ノ富士関(22)(千賀ノ浦部屋)が引退届を提出し、受理したと発表した。

10月10日

カタール・ワールドカップ・アジア2次予選の日本代表対モンゴル代表が10月10日、埼玉スタジアムで行なわれ、6-0で日本が勝利を収め、2連勝を飾った。

 

日本と米国の国籍を持つ女子テニスで世界ランキング3位の大坂なおみ選手(21)=日清食品=が、日本国籍を選択する手続きをしたことが10日、関係者への取材で明らかになった。大坂選手は来年の東京五輪で日本代表としてメダルを目指す意向を既に表明している。

10月6日

競馬の凱旋門賞・仏G1は10月6日、フランスのパリロンシャン競馬場の芝2400メートルで行われ、エネイブル(牝5歳、英国・ゴスデン厩舎、父ナサニエル)は史上初の3連覇を目指したが、2着に終わった。1着はヴァルトガイスト。

 

18年全米、19年全豪優勝で世界4位の大坂なおみ(21=日清食品)が9月の東レ・パンパシフィック(大阪)に続き、日本女子初の2大会連続優勝を成し遂げた。

 

プロ野球の国鉄、巨人で通算400勝を挙げた金田正一氏が死去したことが6日、分かった。同日午前4時38分、急性胆管炎による敗血症のため、都内の病院で亡くなった。86歳だった。

 

陸上の世界選手権は第9日の5日、ドーハで男子400メートルリレー決勝が行われ、日本(多田修平=住友電工、白石黄良々=セレスポ、桐生祥秀=日本生命、サニブラウン・ハキーム=米フロリダ大)はアジア新記録の37秒43で2大会連続の銅メダルを獲得した。

10月5日

ラグビーW杯(1次リーグA組 日本38―19サモア(5日・豊田スタジアム))
日本が3連勝で決勝トーナメント進出に大きく近づいた。苦戦しながらも過去4勝11敗と大きく負け越していたサモアを下し、史上初の決勝トーナメント進出に王手をかけた。

10月4日

Jリーグは4日、湘南ベルマーレのチョウ・キジェ監督のパワハラ疑惑について、弁護士4人で構成する調査チームの報告書を報道陣に公開した。報告書では、チョウ監督のスタッフに対する「お前は無能だ」といった暴言、選手に対する「チームの癌だ。他に移るから出て行け」といった暴言などがあったと認定された。

 

陸上の世界選手権(ドーハ)で、決勝を5着のゴールだったにも関わらず、翌日に銅メダルとなる珍事が起きた。妨害を受けた位置では3位だったとして、銅メダルが与えられることになった。

10月2日

日本ハム・栗山英樹監督(58)の来季続投が2日、決まった。栗山監督はこの日、日本ハムの東京本社を訪れ、畑オーナーに65勝73敗5分で5位に終わった19年シーズンを報告。辞意を固めていたが、最終的に球団の続投要請を受諾した。

 

岩手県高校野球連盟事務局は2日、同県立大船渡高校の右腕・佐々木朗希(ろうき)投手(17)のプロ志望届を受理し、1日に日本高野連に報告したと発表した。

10月1日

バレーボールワールドカップ2019男子大会が1日、マリンメッセ福岡(福岡市)などで開幕。日本は初戦、世界ランク3位のイタリアと対戦。ストレート(25-17、25-19、25-21)で勝利した。

 

超党派のスポーツ議員連盟は1日、バスケットボールのBリーグをスポーツ振興くじ(サッカーくじ)の対象に加えるための法案を、来年の国会に提出する方針を固めた。

 

広島緒方孝市監督(50)が1日、マツダスタジアムで会見し、今季限りで退任することを発表した。球団史上初の3連覇を達成した黄金時代が1つの区切りを迎える。

 

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