2026年8月 スポーツ(保健体育)

2026年8月 スポーツ(保健体育)

 

8月28日

W杯アジア2次予選バスケットボール男子日本代表が27日、27年W杯アジア2次(最終)予選の初戦でサウジアラビアと対戦しました。八村塁がチーム最多29得点の大活躍でチームは難しい敵地での一戦で大勝し、最終予選白星発進を決めました。

8月26日

ドジャース・大谷翔平投手がまた新記録を樹立しました。期間限定での受注生産となる「Topps NOW」シリーズにおいて、史上初となる「50本塁打&50盗塁」を達成した場面のサイン入りカードが、歴代最高額となる68万6250ドル(約1億1000万円)で落札されたことが分かりました。

8月24日

米国女子CPKC女子オープン最終日、山下美夢有が米ツアー4勝目、今季2勝目を完全優勝で飾りました。

8月23日

今年2月のミラノ・コルティナ五輪、フィギュアスケートペアで日本勢史上初の金メダルを獲得した“りくりゅうペア”の木原龍一氏、三浦璃来さんが23日、自身のインスタグラムで婚約したことを発表しました。

8月22日

第108回全国高校野球選手権大会最終日、智弁和歌山が健大高崎に勝利し、2021年以来5年ぶり4度目の優勝を成し遂げました。

8月21日

ドイツの古豪ボルシアMGは、アヤックスから日本代表DF板倉滉を獲得したと発表しました。1年ぶりの復帰で背番号は6。

8月19日

ドジャースの大谷翔平投手が「1番・DH」で先発出場し、2試合連続の30号2ランを放ちました。これで6年連続の大台到達となりました。

8月18日

米大リーグ(MLB)が17日(日本時間18日)、サンディエゴ・パドレスのオーナーのサイドラー家から、実業家のK・ジョーンズ氏と投資家のJ・フェリシアーノ氏が率いる投資家グループへの売却を全球団オーナーの満場一致で承認したと発表しました。

8月17日

ホワイトソックスの村上宗隆内野手が16日(日本時間17日)、敵地でのタイガース戦に「2番・一塁」で先発出場し、4打席目でホルトンから2戦ぶりとなる28号左越え決勝2ランを放ちました。

8月16日

カージナルスの新人ジョシュア・バエス外野手(23)がメジャーデビュー戦で史上初となる3本塁打を放ち、歴史に名を刻みました。

8月14日

ホワイトソックスの村上宗隆内野手が5試合ぶりの27号アーチを放ちました。これでドジャース・大谷翔平投手と並んで日本勢トップタイとなりました。

8月13日

トランプ米大統領の娘婿ジャレッド・クシュナー氏の弟ジョシュ・クシュナー氏と、ウォルト・ディズニーの元最高経営責任者(CEO)のボブ・アイガー氏が、米プロバスケットボールNBAのロサンゼルス・レイカーズを、プロスポーツでは過去最高となる125億ドル(約1兆9900億円)超で買収することがわかりました。

8月11日

メッツの千賀滉大投手が、敵地のブレーブス戦、8―5の9回に5番手で登板し1回を無安打2奪三振、1四球の無失点に抑え、渡米後初セーブを挙げました。

8月10日

男子シングルス決勝で張本智和がオ・ジュンソンをゲームカウント4-1で下し、同大会2年連続の優勝を果たしました。さらに妹の張本美和も女子シングルスで優勝しており、WTTチャンピオンズ史上初となる兄妹アベック優勝という快挙を達成しました。

8月9日

PSVは8日、日本代表MF佐野航大をNECから完全移籍で獲得したことを発表しました。契約期間は2031年6月30日までの5年契約を締結。背番号は「24」。移籍金は最大で1700万ユーロ(約30億円)。

8月8日

日本代表DF長友佑都(39)が現役を続行する意思を固め、FC東京と再契約したことが分かりました。クラブとの契約は6月末に満了、無所属となり去就が注目されていました。

8月5日

ロッテ益田直也投手(36)が250セーブを達成しました。プロ野球史上5人目。パ・リーグでは25年平野(オリックス)以来2人目で、ロッテでは初です。

8月4日

スピードスケートで日本女子最多となる通算10個の五輪メダルを獲得した高木美帆さんが4日、首相官邸で行われた国民栄誉賞授与式に出席しました。スポーツ界での受賞は14例目。受賞者には慣例として100万円相当の記念品が副賞として贈られ、高木さんには「包丁(10本セット)」が贈られました。

8月3日

24年パリ五輪銀メダルのエスター・ヘンゼライトとのプレーオフを2ホール目で制し、桑木志帆が日本女子7人目のメジャー制覇を達成しました。AIG全英女子オープンでの日本勢の優勝は2019年の渋野日向子、25年の山下美夢有(みゆう)に続く快挙です。

8月2日

世界TOP18チームが参戦しているバレーボールネーションズリーグ3位決定戦で、男子日本代表が、スロベニアに敗れました。2大会ぶりのメダル獲得はならず、4位で今大会を終えました。

8月1日

FIFA(国際サッカー連盟)のジャンニ・インファンティーノ会長は、世界中で物議を醸す“ワールドカップ事業売却案”の断念を発表しました。

 

ひよこ先生

ひよこ先生

中学生・高校生の定期テスト対策のための時事問題を取り上げています。勉強にご活用頂ければと思います。

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