2021年9月 スポーツ(保健体育)

スポーツ

2021年9月 スポーツ(保健体育)

 

 

9月26日

ボクシングWBA世界ミドル級スーパー王者村田諒太が12月28日、兵庫神戸市で元3団体統一同級王者で現IBF世界同級王者のゲンナジー・ゴロフキンとの王座統一戦に臨むことが濃厚となりました。

米国女子ウォルマート NW アーカンソー選手権 2日目、畑岡奈紗が2日続けてホールインワンを達成しました。

9月25日

オリックスは24日、国指定の難病「両側特発性大腿骨頭壊死(だいたいこっとうえし)症」であることを公表した西浦颯大外野手が引退すると発表し、球団が受理しました。

9月24日

来年3月にキックボクシング引退を発表しているキック界の“神童”那須川天心が、第7代RISEバンタム級王者の鈴木真彦に判定3―0で勝利し、連勝を45に伸ばしました。

9月23日

ヤクルトが22日、敵地で行われたDeNA戦に2―1で勝利し、2引き分けを挟んで5連勝、昨年7月12日以来の首位に浮上しました。

エンゼルス大谷翔平投手が「2番・DH」で先発出場し、8回無死の第4打席から10試合ぶりとなる45号ソロを放ちました。46本で両リーグトップを走るゲレロJr.(ブルージェイズ)、ペレス(ロイヤルズ)に1本差と迫りました。

9月22日

Jリーグが10月30日のYBCルヴァン・カップ決勝(埼玉スタジアム)など複数の公式戦で、試験的に入場制限数を超す観客動員を検討していることが分かりました。新型コロナウイルスのワクチンを2回接種済みか、検査陰性のいずれかを示す証明書があれば緩和の対象とする「ワクチン・検査パッケージ」という仕組みを活用します。

9月21日

大相撲秋場所9日目、豊昇龍(立浪)が若隆景(荒汐)に一本背負いで勝利しました。

巨人中田翔内野手が、21日の広島戦から1軍復帰することが20日、決まりました。

9月20日

ヤクルトの村上宗隆内野手が、史上最年少100本塁打を達成しました。プロ4年目、通算379試合目で清原超えを成し遂げました。

9月19日

ヤクルトの塩見泰隆外野手が18日の巨人戦でプロ野球史上71人目、76度目となるサイクル安打を達成しました。球団では山田が18年7月に達成して以来7人目となりました。

阪神藤原崇起オーナー兼球団社長が18日、中日戦(甲子園)の視察に訪れ、矢野燿大監督に来季続投を正式要請したことを明かしました。

9月18日

バレーボール女子の2012年ロンドン五輪銅メダルで、今夏の東京五輪で日本代表主将を務めた荒木絵里香が、今季限りで現役を引退することが分かりました。

ロイヤルズのサルバドール・ペレス捕手が16日(日本時間17日)、本拠地のアスレチックス戦で「3番・指名打者」で先発出場、初回の第1打席で3試合連発となる45号2ランを放ち、本塁打王争いではリーグトップに並びましだ。

9月17日

FIFA(国際サッカー連盟)は16日、最新のFIFAランキングを発表し、森保一監督率いる日本代表は、前回から順位を2つ落として26位となりAFC(アジアサッカー連盟)勢1位の座から陥落しました。

ソフトバンクは16日、総勢100体の人型ロボット「Pepper(ペッパー)」による応援が「最大のロボット応援団」としてギネス世界記録に認定されたと発表しました。

9月16日

阪神俊介外野手(34)が今季限りで現役を引退することが分かりました。近大から09年ドラフト5位で入団し、高い守備力と俊足を生かした機動力を武器としてきたが、今季は一度も1軍昇格がありませんでした。

9月15日

MF本田圭佑の新天地が、スードゥヴァ(リトアニア)に決まりました。背番号「3」

ブラデミィール・ゲレーロJr.(トロント・ブルージェイズ)は、低い軌道のホームランを打ち、シーズン45本として、ア・リーグ本塁打ランキングの単独トップに立ちました。

9月14日

女子テニスの13日付世界ランキングが発表され、大坂なおみは3位から5位に後退しました。

9月13日

東京パラリンピック男子シングルス金メダルの国枝慎吾が、 全米オープン車いすの部男子シングルスで2年連続8度目の優勝を飾りました。

ブルージェイズのブラディミール・ゲレロ内野手が、敵地のオリオールズ戦で「3番・DH」で先発出場し44号を放って、トップの大谷翔平(エンゼルス)に追いつきました。ホームランダービートップに立つのは6月28日以来、76日ぶり。

9月12日

ボクシング東日本新人王ミドル級予選4回戦が11日、東京・後楽園ホールで行われ、“浪速のロッキー”の異名を取った元プロボクサーで俳優の赤井英和の長男、赤井英五郎(26)がプロデビューし、1回2分24秒で敗れました。

ブルージェイズのブラディミール・ゲレロ内野手が11日(日本時間12日)、敵地のオリオールズとのダブルヘッダー第1試合に「3番・一塁」で先発出場し43号を放ち、44本でトップの大谷翔平に再び1本差に迫りました。

9月11日

フランス1部のマルセイユを退団したサッカー日本代表DF長友佑都が、古巣のFC東京に11年ぶりに電撃復帰することが10日決定的となりました。

東京五輪柔道女子70キロ級で金メダルを獲得した新井千鶴が会見を行い、現役を引退することを発表しました。

9月10日

サッカー元日本代表MF松井大輔が、フットサルに転籍することが9日分かりました。Fリーグ1部のYSCC横浜とプロ契約を結ぶ予定です。

日本女子プロサッカーリーグ「WEリーグ」がいよいよ開幕します。日本初の女子プロサッカーリーグで11チームによるホーム&アウェー方式の2回戦総当たりのリーグ戦(全110試合)を行います。9月12日開幕し、最終節は22年5月21日または22日を予定。

9月9日

国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長は8日、東京五輪への不参加を理由に、北朝鮮オリンピック委員会の資格を2022年末まで停止すると発表しました。22年の北京冬季五輪も対象となります。

フィギュアスケート女子で全日本選手権を2連覇している紀平梨花のマネジメント会社は8日、同選手が練習拠点をカナダ・トロントに移し、ブライアン・オーサーコーチ率いる「チーム・ブライアン・オーサー」の指導の下でトレーニングを行うと発表しました。

9月8日

政府が東京都などに対する新型コロナウイルス緊急事態宣言の期限を延長する方向で調整に入ったことで、10月17日の東京マラソンの中止が決定的となりました。

日本サッカー協会が12月のクラブワールドカップ(W杯)の日本開催を返上する方針を固めたことが7日、分かりました。新型コロナの影響で、国際サッカー連盟と協議しています。

9月7日

日本相撲協会は6日、横綱白鵬らが所属する宮城野部屋の力士全員が秋場所を全休すると発表した。5日に実施した全協会員対象の新型コロナウイルスのPCR検査で、宮城野部屋から幕下以下の力士1人の陽性者が出たということです。

9月6日

東京パラリンピックは5日に閉幕しました。新型コロナウイルスの影響で1年延期された東京大会は、オリンピック(7月23日~8月8日)、パラリンピック(8月24日~9月5日)ともに日程を終えました。

エンゼルスの大谷翔平投手は4日、本拠地・レンジャーズ戦で「2番・指名打者」で先発出場し、6回の第3打席で4試合ぶりの43号3ランを放った。

9月5日

西武の栗山巧外野手が4日、楽天生命パーク宮城で行われた楽天17回戦の9回に牧田和久投手から左前打を放ち、史上54人目の通算2000安打を達成しました。

男子シングルス決勝で国枝慎吾はトム・エフべリンクを6ー1、6-2で下し、2大会ぶり3度目となる同種目の金メダルを獲得しました。

9月4日

東京パラリンピック大会に貢献したとして、組織委員会の森喜朗前会長らに、「パラリンピックオーダー」と呼ばれる功労章が贈られることが分かりました。

男子100メートルバタフライ(視覚障がいS11)決勝が3日に行われ、木村敬一が1分2秒57で制し、出場4大会目で自身初の金メダルを獲得しました。富田宇宙は1分3秒59の銀メダルでした。

9月3日

日本代表は2日、カタールW杯アジア最終予選の初戦でオマーン代表と対戦し、0-1で敗れました。

9月2日

ボッチャ個人(脳性まひBC2)決勝が1日行われ、杉村英孝は、16年リオ王者で大会連覇を狙ったワッチャラポン・ウォンサ(タイ)を5─0で下し、金メダルを獲得しました。ボッチャ個人種目では日本勢では初のメダル獲得です。

9月1日

テニスの全米オープンは大会2日目の31日、男子シングルス1回戦が行われ、世界ランク56位の錦織圭が同113位のS・カルーソを6-1,6-1,5-7,6-3で破り、2019年以来2年ぶり8度目の初戦突破を果たしました。

 

ひよこ先生

ひよこ先生

中学生・高校生の定期テスト対策のための時事問題を取り上げています。勉強にご活用頂ければと思います。

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