2020年9月 国際

2020年9月 国際

 

 

9月30日

北朝鮮外務省は29日付で「拉致問題は完全無欠に解決した」とする記事をホームページに載せました。菅政権が安倍前政権の「敵対政策」を継承するなら看過できないとも主張しました。

9月29日

世界的に有名なワイン産地、米カリフォルニア州ナパバレーソノマバレーで、強風にあおられた山火事に見舞われ、数万人が避難を余儀なくされました。

9月28日

新型コロナウイルスによる世界の死者が、100万人を超えました。

9月27日

新型コロナウイルスの感染が再び増加している欧州で、感染防止のための規制を再強化する動きが広がっています。

9月26日

ウクライナの検察当局などによると、東部ハリコフ州で25日夜、ウクライナ空軍のアントノフ26輸送機が墜落して炎上し、25人が死亡しました。

トランプ米大統領は連邦最高裁判所の判事に、シカゴの連邦高等裁判所で判事を務めるエイミー・コニー・バレット氏を指名する意向を明らかにしました。

9月25日

ノーベル賞を主催するノーベル財団は、今年の各賞の賞金額について、昨年の900万クローナ(約1億600万円)から1000万クローナ(約1億2000万円)に引き上げると発表しました。

9月24日

大統領選の結果に対する抗議活動が続く旧ソ連のベラルーシで、ルカシェンコ大統領が6期目の就任式を開きました。

9月23日

米国の新型コロナウイルスによる死者数は、20万人を超えました。

9月22日

イタリアで議員定数削減の是非を問う国民投票が行われ、議員定数の3分の1以上が削減されることになりました。下院の定数を630議席から400議席に、上院の選挙で選ばれる315議席を200議席に、次回の総選挙から上下院合わせておよそ3分の1にあたる345議席の削減となります。

9月21日

「東海」と「日本海」の併記を巡る論争が、11月に開かれる国際水路機関(IHO)総会で「数字表記」という形で決着する見通しです。IHOは海を特定の地名の代わりに数字で表記することを提案しており、これが通れば日本は今後、IHOの表記を根拠に東海を「日本海」と主張するのは難しくなりそうです。

9月20日

アメリカの複数のメディアは、ホワイトハウス宛ての郵便物から猛毒のリシンが確認されたと報じました。

9月19日

中国商務省は19日、中国の主権や中国企業の利益を損なうと判断した外国企業をリスト化し、輸出入や投資を禁止・制限する新たな制度を発表しました。トランプ米政権が中国企業への圧力を強める中で、中国政府による対抗措置の一環とみられます。

9月18日

米ジョンズ・ホプキンス大学の集計によると、新型コロナウイルスの全世界の感染者数が、累計で3000万人を超えました。

9月17日

スペイン・バルセロナで建設中のサグラダ・ファミリア教会は、新型コロナウイルス流行の影響で、計画していた2026年の完成が実現することはないだろうと、同教会のエステーバ・カンプス建設委員長が明らかにしました。

9月16日

米ケンタッキー州ルイビルで3月、就寝中だった黒人女性の救命士ブリオナ・テイラーさん=当時(26)=が警官に射殺された事件で、ルイビル市は、市が遺族に1200万ドル(約12億6500万円)を支払い、市警が再発防止に取り組むことで和解したと発表しました。

イスラエルは、アラブ首長国連邦(UAE)、バーレーン両国と国交を正常化する合意文書に署名しました。

9月15日

アジア開発銀行(ADB)は、2020年のアジア太平洋46カ国・地域(日本など除く)の国内総生産(GDP)が前年比0.7%減少するとの予想を発表しました。

9月14日

世界保健機関(WHO)の集計によると、新型コロナウイルスの新規感染者数が全世界合計で過去24時間に過去最多となる30万7930人を記録しました。

9月13日

米国務省は、中国に駐在する米国の外交官の活動を制限するとした中国政府の発表について、報復の「激化」だと表現し対応が行き過ぎていると反論しました。

9月12日

アフガニスタン政府反政府勢力タリバンの和平協議が12日、中東カタールで始まりました。

ドナルド・トランプ米大統領は、バーレーンとイスラエルが「和平協定」で合意に至ったと発表しました。先月にはアラブ首長国連邦もイスラエルと国交正常化で合意しています。

9月11日

フランスで、新型コロナウイルスの新規感染者が24時間で1万人近く報告されました。感染流行が始まって以降、1日あたりの感染者数としては最多となりました。

9月10日

英製薬大手アストラゼネカが、英オックスフォード大と共同開発中の新型コロナウイルスワクチンをめぐり、臨床試験(治験)参加者の1人に深刻な神経症状が見られたことが明らかになりました。

9月9日

主要7カ国(G7)外相は、ロシアの反体制指導者アレクセイ・ナワリヌイ氏に対する襲撃を強く非難する共同声明を発表しました。

9月8日

モーリシャスのジャグナット首相と電話会談を行い、茂木外相はインド洋のモーリシャス沖で貨物船「わかしお」が座礁し、大量の重油が流出した事故を受け、日本政府としてモーリシャスに対する漁業・環境・経済支援策の概要を説明し、モーリシャス首相は謝意を表明したといいました。

9月7日

大統領選の結果に対する抗議活動が続く旧ソ連のベラルーシでは各地で抗議集会が開かれ、首都ミンスクでは10万人以上が抗議デモに参加しました。政権側は対決姿勢を強めており、デモ終了後に取り締まりを実施し、内務省は全国で633人を拘束したと発表しました。

9月6日

米西部は厳しい暑さに見舞われ、米メディアによると、カリフォルニア州ロサンゼルスで6日、観測史上最高となる気温49.4度を記録しました。

9月5日

ドナルド・トランプ米大統領は、かつて敵対関係にあったセルビアとコソボが経済関係を正常化する歴史的協定に合意したと発表しました。

9月4日

フランスでは、新型コロナウイルスの一日の新規感染者が8900人を超え、過去最多を記録しました。

9月3日

米議会予算局(CBO)は、2020会計年度(19年10月-20年9月)の連邦財政赤字が過去最大の3兆3000億ドル(約350兆円)になるとの予測を明らかにしました。新型コロナウイルス対応の大型経済対策に伴うものです。

9月2日

ドナルド・トランプ米大統領は、警察による黒人男性銃撃事件に揺れるウィスコンシン州ケノーシャを訪問し、同市で最近行われた人種差別への抗議デモについて、暴徒による「国内テロ」行為と断じました。

9月1日

インド洋で座礁した日本の貨物船から大量の重油が流出した事故で、モーリシャス政府は日本側におよそ32億円の支払いを求めました。

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