2020年11月 スポーツ(保健体育)

2020年11月 スポーツ(保健体育)

 

 

11月24日

日本ハムが、有原航平投手と西川遥輝外野手に対し、今オフのポスティングシステムを利用した米大リーグ挑戦を認める方針であることが分かりました。1球団が複数の日本人選手を同年度にポスティング申請するのは史上初。

11月23日

沢村賞選考委員会が23日に東京都内で行われ、中日の大野雄大投手(32)が初受賞しました。中日では2004年の川上憲伸以来、9人目(11度目)の受賞です。

11月22日

大関貴景勝が2敗同士の優勝決定戦で、小結照ノ富士を下し、自身2度目の優勝を飾りました。

11月21日

日本シリーズ第1戦で、4年連続の日本一を狙うソフトバンクが先勝しました。2018年第3戦から続く日本シリーズでの連勝を、新記録となる「9」に伸ばしました。

11月20日

西武は、日本ハムの吉川光夫投手を金銭トレードで獲得したことを発表しました。

11月19日

全日本空手道連盟が、菅義偉首相に最高位の十段に次ぐ九段の段位を授与することが分かりました。菅首相は法大時代空手部に所属した有段者です。

11月18日

バドミントン男子シングルス世界ランキング1位の桃田賢斗が、ギネス世界記録に認定されました。昨季男子シングルスで年間最多となる国際大会11大会での優勝が対象です。

11月17日

「ハマの番長」こと三浦大輔がDeNAの新監督に就任しました。背番号「81」で2年契約です。

11月16日

ボクシングの元世界5階級制覇王者フロイド・メイウェザー氏(米国)が16日、来年2月28日に東京ドームで新設の格闘技イベント「MEGA2021」に参戦することを発表しました。

11月15日

国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長が東京羽田空港着のチャーター機で来日しました。16日午前に菅義偉首相と会談し、東京オリンピック・パラリンピックの来夏の開催を目指すことを再確認します。

11月14日

大相撲の元大関で関取最年長36歳の十両琴奨菊が現役引退の意向を固めたことがわかりました。

11月13日

楽天の三木肇監督が退任し、来季監督として石井一久ゼネラルマネジャーが就任することが分かりました。三木監督は2軍監督に配置転換される予定です。

11月12日

全米野球記者協会は、最も優秀な投手に贈られる「サイ・ヤング賞」を発表し、ナ・リーグはレッズのトレバー・バウアー投手、ア・リーグはインディアンスのシェーン・ビーバー投手が初受賞しました。カブスのダルビッシュ有とツインズの前田健太はともに2位の得票で日本勢初の受賞とはなりませんでした。

11月11日

世界ボクシング評議会(WBC)は新階級を設立したことを発表しました。クルーザー級とヘビー級の間に新たに設けられる階級名は「ブリッジャー級」。7月に妹をジャーマンシェパードから守った6歳の米国人の少年ブリッジャー・ウォーカー君に由来したものです。

11月10日

女子ワールドカップ大会最終日の11月10日、3位決定戦で東京五輪代表の伊藤美誠がハン・インをゲームカウント4-0で破って3位となり、2016年の平野美宇以来となるメダルを獲得しました。

11月9日

フィギュアスケート男子の羽生結弦早大の人間科学部通信教育課程を9月に卒業したことが分かりました。

11月8日

東京六大学野球で早大が15年秋以来となる10季ぶり46度目の優勝を飾りました。

巨人の坂本勇人内野手(31)が、プロ野球53人目となる通算2000安打を達成しました。

11月7日

来夏に延期された東京五輪・パラリンピックをめぐり、国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長が15日に来日し、菅義偉首相や東京都の小池百合子知事らと会談することが分かりました。

11月6日

F1は2021年にサウジアラビアで初のグランプリを開催する契約を結んだことを正式発表しました。

11月5日

横浜FCのU―19日本代表FW斉藤光毅(19)が、ベルギー2部ロンメルに完全移籍することが分かりました。

11月4日

Jリーグは、ルヴァン杯決勝の柏―F東京戦についてのオンライン会見を行い、柏で新型コロナウイルス感染者が選手3人、トップチームスタッフ10人が確認されたことを受け、延期を決定したと発表しました。

11月3日

川口オートのSG「第52回日本選手権」決勝戦が3日第12Rで8選手により行われ、3番手を走っていた森且行がトップに進出すると、最終周回まで首位を守り、オートレース界最高峰のレースを制しました。

11月2日

ヤンキースからFA(フリーエージェント)となった田中将大投手が、全球団との契約交渉が可能となりました。

11月1日

全日本大学駅伝が行われ、駒大がアンカー決戦に競り勝ち伊勢路を制しました。5時間11分8秒の大会記録を更新しました。駒大は6年ぶり13回目の優勝です。

伝統の天皇賞秋は1日、断然の1番人気に支持されたアーモンドアイが史上初の芝G18勝目を飾りました。鞍上のクリストフ・ルメール騎手は、天皇賞連勝記録を「5」に伸ばしました。

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