2020年10月 国際

2020年10月 国際

 

 

10月31日

トルコ、ギリシャ沖のエーゲ海で30日に起きた地震で、トルコ当局は31日、西部イズミル周辺で建物の倒壊などにより20人が死亡、780人以上が負傷したと発表しました。

10月30日

今月のニュージーランド総選挙に合わせて行われた、安楽死容認の賛否を問う国民投票の開票結果が30日公表され、賛成が65.2%と半数を超えました。

10月29日

韓国最高裁は29日、大統領在職中にサムスン電子などから巨額の賄賂を受け取ったとして、特定犯罪加重処罰法上の収賄罪などに問われた元大統領李明博被告(78)の上告審判決で、懲役17年、罰金130億ウォン(約12億円)などとした二審判決を支持し、李被告と検察の双方の上告を棄却し、実刑が確定しました。

10月28日

フランスのエマニュエル・マクロン大統領は、同国で急速に進む新型コロナウイルスの感染拡大を止めるため、新たなロックダウン(都市封鎖)措置を導入すると発表しました。期間は29日夜から「少なくとも12月1日」までとしています。

10月27日

中国工業情報化省などは27日、2035年に新車販売のすべてを電気自動車(EV)などの新エネルギー車(NEV)やハイブリッド車(HV)にする方針を明らかにしました。

10月26日

米国務省は、係争地ナゴルノカラバフを巡るアゼルバイジャンとアルメニアの戦闘に関し、3カ国による共同声明を発表し、現地時間26日午前8時(日本時間午後1時)から両国が捕虜交換や遺体の引き取りを目的とする「人道的停戦」を遵守することで合意したと明らかにしました。

10月25日

イタリア政府は新型コロナウイルスの感染者が前日から1万9644人増え累計50万人を超えたと発表しました。新たな死者は151人で累計約3万7千人に上っています。

10月24日

史上初めて核兵器を全面禁止する核兵器禁止条約を批准した国や地域が24日、発効に必要な50に達しました。中米ホンジュラスが新たに批准し、条約は90日後の来年1月22日に発効します。

10月23日

北大西洋条約機構(NATO)は、テレビ会議形式で国防相理事会を開き、ドイツ南西部のラムシュタイン空軍基地にある航空司令部に「NATO宇宙センター」を設置することで合意しました。

10月22日

スペイン保健省は、国内で新型コロナウイルス感染が確認された人が前日の発表から約1万7千人増え、計100万5295人となったと発表しました。欧州諸国で100万人を超えたのは初めて。

10月21日

「世界一貧しい大統領」として知られる南米ウルグアイの元大統領ホセ・ムヒカ上院議員(85)が、政界からの引退を表明しました。

10月20日

気象庁は20日、アリューシャン列島を震源とする規模の大きな地震が日本時間午前5時55分ごろに起きたと発表しました。地震の規模はマグニチュード7・5と推定されます。

10月19日

タイで続く反体制デモを主導する若者たちが、昨年の香港デモの手法を「香港モデル」として取り入れ、香港の民主活動家たちも会員制交流サイト(SNS)で支援を伝える連帯の動きが広がっています。

10月18日

アゼルバイジャンとアルメニアの係争地ナゴルノカラバフをめぐる軍事衝突で、両国は新たに「人道的停戦」で合意し、18日午前0時(日本時間同日午前5時)に発効しました。

中国政府は18日、国営通信の新華社を通じ、感染症の流行や生物テロを阻止するための生物安全法を来年4月15日に施行すると発表しました。

10月17日

新型コロナウイルスの「第2波」が深刻化している欧州で17日、1日当たりの新規感染者数が過去最多を更新したと発表する国が相次いでいます。

10月16日

フランスでの1日の新型コロナウイルス新規感染者数が初めて3万人を超えたことを明らかにしました。欧州では感染拡大を受けて規制を強化する国が相次いでおり、世界保健機関(WHO)は「大きな懸念」を表明しました。

10月15日

日米欧や中国など20カ国地域(G20)の財務相中央銀行総裁はテレビ会議を開催し、新型コロナウイルス危機で打撃を受ける開発途上国に対する債務返済猶予の期限を2020年末から半年延長することで合意しました。

10月14日

世界貿易機関(WTO)は、米航空機大手ボーイングへの米国の補助金をめぐり、欧州連合(EU)が米国からの輸入品のうち年最大約40億ドル(約4200億円)相当を対象に報復関税を課すことを承認しました。

10月13日

米欧軍事同盟の北大西洋条約機構(NATO)が本部を置く、ベルギーの新政府が核兵器禁止条約を肯定的に評価する異例の政策を発表しました。

10月12日

中国外交のトップ楊潔チ政治局委員はスリランカ大統領と会談し、中国が主導する巨大経済圏構想「一帯一路」で協力を強化することで合意しました。

10月11日

アルメニアとアゼルバイジャンの係争地ナゴルノカラバフの主要都市ステパナケルトで、停戦が発効したにもかかわらず、新たに爆発がありました。

10月10日

韓国軍は北朝鮮の平壌で10日早朝に、軍事パレードが実施された模様だと発表しました。朝鮮労働党の創建75周年を記念するパレードとみられます。

10月9日

今年のノーベル平和賞が発表され、紛争や飢餓に苦しむ人々に食糧援助を行うWFP(国連世界食糧計画)が選ばれました。

新型コロナウイルスの感染再拡大が深刻なスペインの中央政府は9日、首都マドリードと周辺地域を対象に15日間の非常事態を宣言しました。

10月8日

国連児童基金(ユニセフ)と世界保健機関(WHO)などは8日、世界全体で2019年に、死産が200万件に上ったとの報告書を公表しました。

10月7日

スウェーデン王立科学アカデミーは7日、2020年のノーベル化学賞を、全遺伝情報(ゲノム)を効率良く改変できる「ゲノム編集」で画期的な技術を生み出したドイツ・マックスプランク研究所のエマニュエル・シャルパンティエ教授と米カリフォルニア大バークリー校のジェニファー・ダウドナ教授に授与すると発表しました。

5日の議会選の結果に抗議するデモが起きたキルギスで、ソオロンバイ・ジェエンベコフ大統領に近いクバトベク・ボロノフ首相が辞任を表明しました。

10月6日

今年のノーベル物理学賞の受賞者が、ブラックホールに関する理論に大きな貢献をしたアメリカ・イギリス・ドイツの研究者3人に決まりました。

新型コロナウイルスに感染しているトランプ米大統領の回復を願い入院先のワシントン郊外のウォルター・リード軍医療センター前に集まった支持者は、退院の知らせに「素晴らしい」と歓声を上げ、お祭り騒ぎになりました。

10月5日

中国などから送り付けられる謎の種子が、地球の反対側に当たる南米ブラジルにも届いており、政府は国民に警戒を呼び掛けています。

10月4日

アフリカ北東部スーダンの暫定政権と複数の反政府勢力が、隣国の南スーダンの首都ジュバで和平合意に署名しました。2003年から始まり「世界最悪の人道危機」と呼ばれた西部ダルフール地方などの紛争終結に向けて歴史的な一歩となりそうです。

10月3日

米政府は、新型コロナウイルスに感染したドナルド・トランプ大統領が治療のため首都ワシントン近郊の軍病院に数日間入院すると発表しました。

10月2日

ベルギーの彫刻家デルフィーヌ・ボエルさん(52)が、前国王アルベール2世(King Albert II)との親子関係認知を求め長年にわたり続けていた法廷闘争に勝利し、同国の王女として認められました。

10月1日

欧州連合(EU)は1日、英のEU離脱協定を一部無効にすることが可能となる「国内市場法案」を巡り法的措置を開始しました。

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