2020年1月 国内

2020年1月 国内

 

1月30日

新型コロナウイルスによる肺炎患者が相次いでいる問題で、厚生労働省は30日、国内で人から人への感染が確認されたと発表しました。

1月29日

関西電力は29日、テロ対策施設の設置の遅れから高浜原発3、4号機(福井県)を8月と10月にそれぞれ停止すると発表しました。九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県)に続き全国2例目です。

1月28日

厚生労働省は28日、奈良県在住の60代男性が新型コロナウイルスに感染したと発表しました。中国武漢市への渡航歴はなかったようです。

1月24日

中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎問題で、厚生労働省は同市に住む旅行者で、40代男性の感染を確認したと発表しました。国内で感染が確認されたのは2人目です。

1月23日

カジノを含む統合型リゾート(IR)に絡む汚職事件や「桜を見る会」などの問題が山積する中、22日の衆院代表質問で、通常国会の本格論戦がスタートしました。

1月18日

大学入試センター試験が全国の689会場で始まりました。18日は地理歴史・公民、国語と外国語、19日は理科と数学です。1990年1月に始まったセンター試験は31回目の今回で最後となり、2021年1月に1回目の大学入学共通テストが実施される。

1月17日

77万4000~12万9000年前(中期更新世)の地質時代が「チバニアン」(千葉時代)と命名されることが17日、国際地質科学連合の理事会で決まりました。地球の歴史を117に分けた地質時代に、日本の地名が付くのは初めてのことです。

6434人が亡くなった阪神淡路大震災の発生から17日で25年となりました。 兵庫県内各地では地震発生時刻の午前5時46分に合わせて、犠牲となった人たちを追悼する行事が営まれました。

1月16日

弘中惇一郎弁護士が16日、金融商品取引法違反などの罪に問われた前日産自動車会長カルロス・ゴーン被告の弁護人の辞任届を東京地裁に提出しました。

1月15日

第162回芥川賞、直木賞の選考会が開かれ、芥川賞に古川真人さんの「背高泡立草(せいたかあわだちそう)」が選ばれました。直木賞は川越宗一さんの「熱源」に決まりました。

小泉進次郎環境相は15日午前、環境省で開いた会議で「育児休業」を取得する考えを表明しました。月内に予定している第1子の誕生後の3カ月間で職員の勤務時間の2週間分を育児に充てるようです。

1月13日

上杉謙信との戦いに備える武田信玄からの、織田信長宛て書状が見つかりました。内容は、信長の協力姿勢への謝意を伝えるものだそうです。

1月10日

安倍晋三首相は11日から15日までの予定でサウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)、オマーン3カ国を訪問すると発表しました。

1月7日

会社法違反などで起訴された日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告(65)が国外に逃亡したことで、東京地裁はゴーン被告が納めた計15億円の保釈保証金を没収する決定しました。

1月6日

2020年最初の取引日となる大発会を迎えた6日の東京株式市場は、ほぼ全面安の展開となり、日経平均株価の午前の終値は、昨年12月30日の終値比483円27銭安の2万3173円35銭で、下落幅は一時500円を超えました。

1月5日

東京中央卸売市場の豊洲市場で5日、令和最初の初競りが行われました。大間漁港から届いた重さ276キロのクロマグロは、1キロ当たり70万円の値で落とされ、1体での総価格では1億9320万円でした。

1月2日

令和初となる新年恒例の一般参賀が2日に皇居で行われました。天皇、皇后両陛下と秋篠宮ご夫妻をはじめ成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダであいさつをされました。

 

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