2025年7月 スポーツ(保健体育)
7月31日
パドレスのダルビッシュ有投手が30日、本拠のメッツ戦で7回2安打0封7奪三振と好投して今季初勝利を挙げ、日本人最多となる日米通算204勝を達成しました。
7月30日
高校野球で来春の選抜大会から指名打者(DH)制を導入する方針であることが分かりました。
7月29日
日本相撲協会の諮問機関、横綱審議委員会が東京両国国技館で開かれ、豊昇龍、大の里の両横綱に対して「“大豊時代”来たるという期待で今場所が始まった。その期待に応えられなかった結果を生んだことは横審そろって残念至極」と苦言を呈しました。
7月28日
大相撲名古屋場所千秋楽、東前頭15枚目琴勝峰は、東前頭筆頭安青錦を突き落とし、13勝2敗で初優勝を飾りました。史上38回目、37人目の平幕Vです。
7月27日
陸上のインターハイは26日、男子100メートルタイム決勝が行われ、3組で16歳の清水空跳が日本高校新記録となる10秒00(追い風1.7メートル)で優勝しました。
7月26日
ヤクルトと米フィリーズ傘下2Aを自由契約となった青柳晃洋投手の契約合意が決定的であることが分かりました。
7月25日
マイナビオールスターゲーム2025第2戦で、全パが15安打10得点の猛攻で、打撃戦を制しました。
7月24日
レスリング女子で多数の五輪金メダリストを育てた栄和人氏が、モンゴル代表の総監督に8月から就任することを明らかにしました。
7月23日
金足農が鹿角に2―1で勝ち、2年連続8度目の全国高校野球選手権出場を決めました。オリックス吉田輝星投手を兄に持つエース大輝投手が準決勝に続き先発しました。
7月22日
近畿高校選手権男子200メートル平泳ぎ決勝、大阪四條畷学園高2年の大橋信が2分6秒91の高校新記録で優勝しました。12年に山口観弘がマークした2分7秒01(当時の世界記録)を13年ぶりに更新し、2分6秒台に入りました。
7月21日
ドジャースの大谷翔平投手が今季初めて「2番・指名打者」で出場し、1点リードの三回の打席で2試合連発となる34号2ランを放ちました。
7月20日
日本代表の河村勇輝がシカゴ・ブルズとの2ウェイ契約を結んだことが発表されました。
7月19日
日本サッカー協会(JFA)が属する東アジア連盟(EAFF)とASEAN連盟(AFF)が協働で46年W杯招致に動く計画が17日までに明らかになりました。
7月18日
日本プロ野球選手会は17日、都内で日本野球機構(NPB)と事務折衝を行い、来季から2軍が「1リーグ3グループ制」になることを受けて改めて1軍の球団数拡大を要望しました。
7月17日
天皇杯初出場の東洋大がJ1勢を連破しました。大学勢がJ1相手に2連勝するのは史上初。
7月16日
東アジアE-1選手権大会2025決勝大会で、サッカー日本代表(FIFAランク17位)は韓国代表(同23位)と対戦し日本は1ー0で勝利。2大会連続3度目の優勝となりました。
7月15日
マリナーズ傘下3Aタコマを6月にリリースされていた元阪神の藤浪晋太郎投手がDeNA入りを決断したことがわかりました。
7月14日
アメリカで開催されているクラブ・ワールドカップの決勝で、チャンピオンズリーグ王者のパリ・サンジェルマンとチェルシーが激突し、チェルシーがクラブW杯を制しました。
7月13日
ドジャースの大谷翔平投手がジャイアンツ戦に「1番・投手兼DH」で出場し、投手では今季最長の3回を投げ1安打無失点、4奪三振の快投しました。
7月12日
巨人の育成選手マレク・フルプ外野手が12日に支配下登録され、DeNA戦(横浜)から即1軍昇格することが分かりました。チェコ出身選手としては初のNPB支配下登録選手の誕生となります。
7月11日
日本オリンピック委員会(JOC)は10日、都内で理事会を行い、業務執行理事を決めました。副会長は三屋裕子氏と渡辺守成氏、専務理事は太田雄貴氏、常務理事は北野貴裕氏、小谷実可子氏、星香里氏、林肇氏、井上康生氏、八木由里氏の6人となりました。
7月10日
米スポーツ専門局「ESPN」電子版が、MLBのオールスターゲームで、ロボット審判を導入すると報じました。
7月9日
マリナーズ傘下3Aタコマを自由契約となった藤浪晋太郎投手が日本野球機構(NPB)復帰を視野に入れていることが分かりました。
7月8日
大リーグ機構(MLB)は15日のオールスター戦の投手と控え野手を発表し、ア・リーグでエンゼルスの菊池雄星投手、ナ・リーグでドジャースの山本由伸投手が選ばれました。
7月7日
新日本プロレス6日の後楽園ホール大会で、タイガーマスクが来年の現役引退を表明しました。
7月6日
チャンピオンシップ(イングランド2部)昇格を果たしたバーミンガムは5日、レンヌから日本代表FW古橋亨梧を獲得したことを発表しました。
7月5日
シカゴカブスが同地区3位カージナルスとの本拠地カード初戦を大勝しました。鈴木誠也外野手は「3番・指名打者」で先発出場し、先制の24号本塁打を放ちました。
7月4日
米プロバスケットボールNBAのブルズは3日、グリズリーズからフリーエージェント(FA)になっていた河村勇輝が、同チームの一員としてネバダ州ラスベガスで10日に始まるサマーリーグに参加すると発表しました。
7月3日
ドジャース大谷翔平投手が、本拠地でのホワイトソックス戦に「1番・指名打者」で出場し、4回の第3打席で3試合ぶりとなる右越え30号を放ちました。リーグトップを独走する一発で5年連続での大台到達となりました。
7月2日
バスケットボール女子のWリーグのENEOSは1日公式ホームページを更新し、昨夏のパリ五輪代表の馬瓜エブリンの入団を発表しました。
7月1日
日本相撲協会は30日、大相撲名古屋場所の新番付を発表し、夏場所東小結で6勝9敗と負け越した高安が西小結に回って残留しました。日本相撲協会によると、小結で6勝止まりだった力士が翌場所も小結だったのは15日制度導入以降で初のケースです。